横山裕の壮絶な生い立ちとは 弟の出身大学が発覚?

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関ジャニ∞のメンバーで、やんちゃで明るい性格が人気の横山裕さん。しかし彼の生い立ちは、その明るい性格からは想像もつかない壮絶なものだったそうです。

そんな横山裕さんの生い立ちや、弟さんなど家族のことについてまとめました。

両親の離婚から人生が一転

横山裕さんは1981年に大阪で生まれました。経済的には裕福な部類に入る家庭で、何の苦労もない幸せな人生が始まったはずでした。

しかし横山裕さんのご両親は、裕さんが3歳の時に離婚してしまいます。ここから彼の人生の歯車が、少しずつ狂い始めます。

その後、母親が再婚した義父は横山裕さんに対して、暴力などの相当ひどい虐待をしていたそうです。前の夫の連れ子である裕さんの存在が面白くなかったのでしょう。

結局、横山裕さんは祖母のもとに預けられ、そこで幼少期を過ごすことになります。

母親が急死

横山裕さんの母親は、横山裕さんが29歳のときに突然倒れて亡くなります。まだ50歳という若さでした。

このとき横山裕さんはソロコンサートの開演直前で、コンサートの中止も検討されましたが、横山さんの強い意志で予定通り開演されました。

気丈に笑顔をふるまいコンサートに臨んでいた横山裕さんでしたが、「オニギシ」という曲のときに、ついに張りつめていた糸が切れ、ステージで泣き崩れてしまいます。

この曲は横山裕さん自らが作詞した、母への想いをつづった曲だったのです。母親の死を知った直後に歌うには、あまりにも辛い曲でした。

弟は京都産業大学出身?

横山裕さんには弟が2人います。二人とも再婚した義父との間の子供ですが、横山裕さんは弟たちのことをとても愛しており、非常に仲がいいそうです。

弟の充さんはツイッターをしており、一般人にもかかわらずフォロワーが数千人もいるそうです。

このツイッターの情報から、充さんの出身大学は、「京都産業大学」である可能性が高いといわれています。

充さんは大学院にも進学しているらしく、その学費は横山裕さんが全額出しているといわれています。

自分は中学卒業後、高校にも行かず芸能界で働き、そのお金で弟さんを大学院まで行かせてあげたことになります。

どんなときも前向きに生きる横山裕さん

横山裕さんにこんな壮絶な過去があったことは、横山さんや関ジャニのファンでない方の中には、知らなかった方も多いと思います。

横山裕さんの、どんな境遇にも負けずに、明るく前向きに生きる姿は、同じような経験をもつ人たちに勇気と元気を与えるでしょう。

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