尾野真千子が主演 ドラマ はじめまして、愛しています。の見所は?

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女優の尾野真千子(おのまちこ)さんが、7月新ドラマ、「はじめまして、愛しています。」に主演が決定しました。

最近結婚を発表したばかりの尾野真千子さんですが、新ドラマで早くも夫婦役を演じます。

尾野真千子さんの役どころや、このドラマの見どころをご紹介しましょう。

「特別養子縁組」がテーマのホームドラマ

7月期木曜テレビ朝日の新ドラマ、「はじめまして、愛しています。」は、尾野真千子さんと江口洋介さんがダブル主演で夫婦役を演じます。

脚本は遊川和彦さんです。遊川和彦さんは「家政婦のミタ」などで有名な脚本家です。

このドラマは「特別養子縁組」をテーマにしたどちらかというとシリアスな設定のドラマです。しかし、ところどころコミカルな要素も織り交ぜて、重くなり過ぎないように配慮されています。

崖っぷちピアノ講師「梅田美奈」

尾野真千子さん演じる「梅田美奈」は、35歳のピアノ講師。10代の頃からコンクール入賞を夢見て挑戦するも、今まで一度も受賞できずじまいだった。年齢からも今回のコンクールが最後だと決めて、崖っぷちで練習に励んでいます。

梅田美奈で自宅でピアノ教室を開き生計を立てている共働き夫婦です。

自宅でピアノ講師というとお気楽な仕事にみえますが、梅田美奈はいつも悩みが絶えない日々を過ごしています。

母親に無理矢理ピアノを習わされている、ピアノに興味がない子供に対して、レッスンを途中でやめてしまうなど、正直すぎる世渡り下手な生真面目な性格も災いしているらしい。

不審な生き物とは?

そんな中、美奈は最近近所でゴミをあさる不審な生き物がいるという噂を耳にします。

ある日、その不審な生き物が、美奈の自宅に侵入しているのを発見する。そして、その正体が幼い男の子であることが判明します。

男の子は親から虐待を受けており、体も服も汚れていて、表情も虚ろでした。

男の子は、その後一旦は養護施設に入居したものの、再び梅田家夫婦と関わることに。そして彼らの運命は交差しはじめます。

家族で見たいホームドラマ

新ドラマ「はじめまして、愛しています。」は、家族のあり方が変わりつつある現代に、「家族とは何か」を問いかけるドラマです。

上辺のきれいごとで話が終わらない遊川和彦さんの濃密な脚本と、その脚本を豊かな演技力で表現する尾野真千子さん、江口洋介さんを始めとする出演者が、物語を彩ります。

尾野真千子さんが一番苦手な楽器だと語る、ピアノに挑戦しているのも注目です。

ぜひ家族みんなで観てほしいホームドラマです。

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