中村蒼がドラマ「せいせいするほど、愛してる」で営業マンに

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昨年、西島秀俊さん主演の医療ドラマ「無痛~診える眼~」で、先天性無痛症で無毛症のキャラクターという難役を熱演した中村蒼さんが、今年7月から放送されるTBSの新ドラマ「せいせいするほど、愛してる」に出演されます。

ここでは、若手俳優として、いま注目度抜群である中村蒼さんと、今回のドラマの役どころについてご紹介したいと思います。

中村蒼はすでに10年の歴史を持つ若手俳優!

中村蒼さんは、2005年の「第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で最終選考に残り、見事グランプリを受賞して芸能界入りしました。この時、なんと14歳!中学生のグランプリ受賞はコンテスト史上、初の快挙として注目を浴びました。

翌年には舞台「田園に死す」で主演デビューを果たし、2007年には、本格的な芸能活動を始めるために16歳で地元の福岡から上京されたそうです。

その後も着々と俳優としてのキャリアを積み上げ、2014年の10月に放送された、特別養子縁組がテーマのドキュメンタリードラマ「マザーズ」で、「平成26年度(第69回)文化庁芸術祭テレビ・ドラマ部門優秀賞」を受賞、続けて「平成27年日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞」を受賞するなど、その演技力は高い評価を得ました。

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ドラマでラブストーリーは久しぶり?

そんな中村蒼さんですが、以外にも、民放のラブストーリーへのドラマ出演は、約5年ぶりとなるそうです。

今回のドラマ「せいせいするほど、愛してる」は、小学館の「プチ・コミック」に連載されていた北川みゆきさんの同名コミックが原作です。

主人公の栗原未亜役に武井咲さん、その相手役・副社長の三好海里役には滝沢秀明さんが起用されるという、華やかな俳優が揃いぶみの、この夏注目のドラマとして話題となっています。

「せいせいするほど、愛してる」では敵役?

その中で中村蒼さんは、滝沢英明さん演じる三好海里の最大の恋敵となる、ライバル会社の凄腕営業マン・宮沢綾役として出演。

原作を読んで、「なぜ自分なんだ?」と思うくらい、自身とは真逆のキャラクターであることを、公式ブログでも語っています。でも、だからこそ楽しめるところが多い、と早くも役者としての貫禄さえ感じるコメントを発信する中村蒼さん。

今回の役で、またひとまわり成長する姿は必見ですね。初回放送予定は7月12日火曜よる10時とのこと。どんな“宮沢綾”を演じてくれるのか。待ち遠しいですね。

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