桐谷健太の大学や出身高校は?浦ちゃんはこだわり派?

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最近話題のCMといえば、携帯電話会社auの三太郎シリーズですね。

「放送文化の向上に貢献した」として『第53回ギャラクシー賞』に表彰されたのも記憶に新しいですが、この三太郎で“浦ちゃん”こと、浦島太郎を演じているのが桐谷健太さん。

ここでは、桐谷健太さんの歩んできた歴史についてご紹介します。

出身高校は大阪の府立桜塚高校

桐谷健太さんは、大阪府大阪市の出身です。

通っていた大阪府立桜塚高校は、全日制普通科と定時制普通科が併設してあり、公立高校には珍しく中庭に日本庭園が設けられています。

さらに、戦前から廃れることなく残されているグランド北側の塀は、国の有形文化財に指定されてあるという伝統ある高校です。

また、お笑い芸人ココリコの田中直樹さんを先輩に持つなど、「お笑い芸人出身高校ランキング」では全国20位に入る有名校でもあります。

上京して俳優の道へ

大阪府立桜塚高校を卒業後、駒沢大学へ入学を機に上京し、在学中に俳優養成所『アクターズクリニック』を卒業。大学は中退して、役者としての活動をスタートさせたという噂です。

2002年にドラマで俳優としてデビューし、翌年には『ゲロッパ!』で映画デビューを果たしました。その後も着実にTVや映画に出演をかさね、2008年にはドラマ『ROOKIES』、2009年には映画『クローズ ZEROⅡ』『ROOKIES -卒業-』などで圧倒的な存在感を見せて、俳優としての地位を確立しました。

また、映画『パッチギ!LOVE&PEACE』では、役作りのため体重をひと月で15㎏増やし、撮影後に約ひと月半で元に戻したり、映画『BECK』の中では、ボーカル・ラップ部分を吹き替えなしで歌ったり、映画『ソラニン』では、自身でドラムを叩いたりという、努力と才能と、なにより芝居にかけるなみなみならない情熱とこだわりを持っている俳優さんであるようです。

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才能は歌にも

その『BECK』で披露した歌声と『ソラニン』で演奏したドラムからも、音楽のセンスが抜群であることは知られています。

現在は、CMですっかり定着した“浦ちゃん”こと浦島太郎役で、日本でも大ヒットした「海の声」を世界251の国と地域に向けて配信し、好評を得ています。

最近では、東京競馬場にて第83回東京優駿(日本ダービー)のオープニングセレモニーで国家独唱を務めました。独特でワイルドな歌声は13万人の大観衆を前に響き、SNSでも話題となりました。

今後の活躍が見逃せない俳優さんのひとりですね。

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