北陸新幹線開通!一人勝ち金沢の魅力!3つの茶屋街の歴史とアクセス

北陸新幹線がテレビ東京系列「出没!アド街ック天国」にて紹介。

2015年3月14日、北陸新幹線が開通しました。北陸新幹線は最高速度260km/hで東京と金沢を2時間28分で結びます。停車駅により4タイプの列車があり、それぞれに「かがやき」「はくたか」「つるぎ」「あさま」と名付けられています。東京から金沢に向かう場合は、途中の停車駅が少ない「かがやき」が良いでしょう。

北陸新幹線

http://hokuriku-w7.com/#index

まずは金沢駅へ

JR金沢駅は、石川県金沢市の北西に位置し、大阪、名古屋、東京を結ぶ北陸の交通の要。アメリカの旅行雑誌にてニューヨークのグランドセントラルターミナルやロサンジェルスのユニオンステーションなどと並び「世界で最も美しい駅14選」にも選ばれたおしゃれな駅です。駅前から城下町金沢の名所をめぐる巡回バス「城下まち金沢周遊バス」が出ている。

Sponsored Link

金沢駅から茶屋街へ

茶屋街

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%B1%B1%E3%81%B2%E3%81%8C%E3%81%97

金沢には昔ながらの風情が残る3つの茶屋街があります。それぞれ「ひがし茶屋街」「にし茶屋街」「主計町茶屋街」と呼ばれています。

ひがし茶屋街

石川県金沢市東山1丁目にあるのがひがし茶屋街で、東山ひがしとも呼ばれている。金沢にある茶屋街で最も代表的なエリア。地区内の約3分の2が伝統的な茶屋様式の建物で、中には素敵なカフェなどもある。

ひがし茶屋街へのアクセス

金沢駅前から出ている「城下まち金沢周遊バス」で「橋場町」バス停下車、徒歩5分。

にし茶屋街

石川県金沢市野町二丁目にある茶屋街で、今でも料亭や芸妓置屋などが立ち並ぶエリア。

にし茶屋街へのアクセス
北鉄バスにて「広小路」下車、徒歩3分。

主計町(かずえまち)茶屋街

石川県金沢市主計町にある茶屋街で、金沢三大茶屋街のひとつに数えられている。

主計町茶屋街へのアクセス

北鉄バスにて「橋場」下車、徒歩5分

Sponsored Link

金沢の茶屋街の歴史

江戸時代に城下町近郊を流れる犀川、浅野川の流域に多くの茶屋が立ち並んだことが起源で、文政3年(1820年)に当時の加賀藩主許可を得て、犀川の西側に「にしの茶屋町」、浅野川の東側に「ひがしの茶屋町」が開かれました。

今での多くの料亭や茶屋が残り、独特の風情を醸し出している。またこの地を舞台とした小説も数多く執筆されている。

金沢の茶屋街が舞台の小説





Sponsored Link


One Response to “北陸新幹線開通!一人勝ち金沢の魅力!3つの茶屋街の歴史とアクセス”

  1. 匿名 より:

    一人勝ちという表現はいかがなものか?
    余計な言葉だと思うなあ

コメントを残す

このページの先頭へ