時をかける少女の原作本は筒井康隆の人気SF小説です!

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2016年7月スタートのドラマ「時をかける少女」(日本テレビ)の原作は、筒井康隆の同名の人気小説です。

小説「時をかける少女」とは?

1965年の「中学三年コース」(学習研究社)の1965年11月号にて連載開始。以来50年に渡り、何度も実写やアニメで映像化されている筒井康隆の大人気SF小説です。

原作の累計発行部数は250万部超える大ヒット作となっています。

「時をかける少女」のあらすじは?

中学3年生の芳山和子は、学校の実験室を清掃中にラベンダーの香りを嗅いで意識を失ってしまいます。その3日後に和子の周囲では様々な出来事が起こり、同級生の浅倉吾朗と共に交通事故に巻き込まれそうになった瞬間、その日の前日の朝にタイムスリップします。

その間に起こった火事や地震を予言した所、それが本当に起こり、驚いた生徒達は理科の担任である福島先生にこのことを相談します。

福島先生によりその能力がテレポーテーションとタイム・リープと呼ばれるものであること知った和子は、やがて自分の意思でタイム・リープを行えるようになっていきます。

そして事件の真相を知るために事件の4日前にタイム・リープすると、そこに現れたのはなんと同級生の深町一夫でした。一夫は自分が未来人であることを和子に打ち明けます。

「時をかける少女」を購入するには?

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著者紹介

作者名:筒井康隆(つついみちたか)
生年月日:1934年9月24日
年齢:81歳
最終学歴:同志社大学文学部心理学科卒業
デビュー作:お助け
受賞歴:星雲賞(日本長編部門)(1970年・1975年・1976年)/星雲賞(日本短編部門)(1970年・1971年・1974年・1977年)/泉鏡花文学賞(1981年)/谷崎潤一郎賞(1987年)/ 川端康成文学賞(1989年)/ 日本SF大賞(1992年)/ 芸術文化勲章(シュヴァリエ)(1997年)/ 読売文学賞(2000年)/ 紫綬褒章(2002年)/ 菊池寛賞(2010年)

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