有馬稲子が「私の履歴書」で告白、映画監督の市川崑との不倫。

徹子の部屋に出演の有馬稲子(ありまいねこ)は「私の履歴書」で著名な映画監督との不倫について告白しています。

人の人生には様々な出来事がありますが、この人の人生こそ波瀾万丈と呼べるものでしょう。ご自身も大女優と呼ぶに相応しい経歴を持ち、昭和を代表する銀幕の大スター萬屋錦之介(よろずやきんのすけ)と結婚。そして、その前には日本を代表する名映画監督との泥沼の不倫劇。

有馬稲子

http://www.hananoe.jp/movie/meiga/meiga17.html

「私の履歴書」とは?

1956年3月から日本経済新聞朝刊の最終面に掲載されている読み物で、1ヶ月に渡りひとりの「人を特集する。その中で、反響が大きかった人物については後で単行本として発行。

有馬稲子の著書「のど元過ぎれば有馬稲子―私の履歴書」は2012年に発行されています。

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不倫は公然の秘密

有馬稲子は自署「私の履歴書」の中で、20代の頃の不倫について告白しています。そのお相手は17歳年上の著名な映画監督とされていますが、それは市川崑(いちかわこん)監督のことに他ならないと言われています。

当時、撮影所の中ではふたりがそのような関係であったことは、もはや公然の秘密とされていたようです。

市川崑と萬屋錦之介

後に結婚する萬屋錦之介とも時期が被っていたようで、

どうしても結婚するというなら仕方がない。その代わり、3月に1度でいいから、今までと同じように会うと約束してくれ

と愛人関係の継続を迫ってみたり

どうしても別れたいなら、今まで君に注いできた愛情の責任を取れ。自分にも考えがある、明日の新聞を見ろ!

などと脅しともとれる言動があったとされています。

銀幕の裏側、泥沼の愛憎劇といった様相ですが、すでに市川崑も萬屋錦之介も故人であり、まさに「死人に口なし」というわけで真相の程はわかりません。

有馬稲子にしてみれば言いたい放題といったところでしょうが、80を超えても過去の色恋を語るあたりは、女は怖いなとつくづく思います。人間、歳を取ると生きているうちに話しておきたいことが出てくるのかもしれませんが。

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有馬稲子の書籍

より詳しくお知りになりたい方はこちらもどうぞ。



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