山田涼介がエドワード・エルリックに!鋼の錬金術師映画化!

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荒川弘の漫画「鋼の錬金術師」が映画化されることが発表されました。公開は2017年冬を予定。

漫画「鋼の錬金術師」といえば、日本中で知らない人がいないくらいの大人気作。

「月刊少年ガンガン」に2001年から10年に渡って連載され、コミックスは全27巻が発売され、その累計発行部数は6100万部を超える大ヒットとなっています。

今回主演を務めることになったHey! Say! JUMPの山田涼介(やまだりょうすけ)さんも「僕自身も小さな頃から読んでいた」と語っています。

今さらだけど、鋼の錬金術師ってどんなお話?

今さら感がありありですが、漫画「鋼の錬金術師」のストーリーについて簡単にご紹介したいと思います。

母親を亡くしたエドワードとアルフォンスの兄弟が、母親を蘇らせようとして錬金術で禁忌とされる人体錬成を行うが、失敗してエドワードは左足をアルフォンスは身体すべてを失うことになってしまします。

身体をなくしたアルフォンスは魂を鎧に定着させ、生きることに。

やがて12歳となったエドワードは国家錬金術師となり、アルフォンスの身体を取り戻すために賢者の石を探してふたりで旅をする物語です。

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鋼の錬金術師はどんな映画になるのか

物語の舞台は蒸気機関などが登場する近代ヨーロッパ。そこに錬金術が存在するという独自の世界観となています。

今回、監督を務める曽利文彦さんはなるべく原作に沿った形で描きたいと語っており、撮影は6月上旬からイタリアにて行われる予定です。

また、デジタル技術を前面に押し出した映像を手がけるとも語っており、CGを駆使した最新の映像表現になりそうです。

現在、主役のエドワード・エルリック(山田涼介)他、ウィンリィ・ロックベル(本田翼)、ロイ・マスタング(ディーン・フジオカ)など主要キャストが発表されていますが、そこにもう一人の主役、アルフォンス・エルリックの名前がありません。

アルフォンスは魂を鎧に定着させた姿という設定になっているので、どうやらこちらはCGになりそうですね。

ストーリーの方は、原作のお話の始まりから結末までを一本の映画で描くのか、それともエピソードを抜き出してシリーズがするのか分かりませんが、いずれにしても壮大なお話になりそうです。

山田涼介のエドワード・エルリックはハマリ役?

Hey! Say! JUMPの山田涼介さんといえば、身長が低いと言われるジャニーズにあっても、更に小柄な印象です。

正式に身長は発表されていませんが、ファンの間では163センチから165センチの間と言われています。

漫画の中に登場するエドワード・エルリックもことあるごとに低身長をネタにされているので、ファンの方々には叱られそうですが、ある意味ぴったりなキャスティングなのかもしれません。

暗い過去を持ちながらも、試練を乗り越え前向きに生きる錬金術士・エドワード・エルリックを山田涼介さんがどのように演じるのか今から楽しみですね。

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