伝七捕物帳(ドラマ)の原作本は陣出達朗の時代小説です

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2016年7月スタートのドラマ「伝七捕物帳」(NHK)の原作は、陣出達朗の小説「伝七捕物帳」です。

小説「伝七捕物帳」とは?

1951年から1960年まで京都新聞に連載されていた作品です。当時のタイトルは「黒門町の傳七捕物帳」で陣出達朗のほか捕物作家クラブに所属していたメンバーら複数による合同作品としてスタートしました。

その後、陣出達朗により単独執筆されシリーズ化しました。

「伝七捕物帳」のあらすじは?

勧善懲悪・痛快時代劇です。黒門町伝七親分を筆頭に女房のお俊、がってん勘太らとともに、十手片手に悪人を懲らしめるために奮闘する姿を描いた時代小説です。

大江戸八百八町から京都まで、悪事を追って駆け巡ります。「やいっ。化けの皮を、てめえで脱いで恐れいってしまえ」が伝七親分の決め言葉です。

「伝七捕物帳」を購入するには?

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著者紹介

作者名:陣出達朗(じんでたつろう)
生年月日:1907年2月14日
年齢:享年79歳(満)
最終学歴:金沢中学校(現・金沢高等学校)四年修了
デビュー作:-
受賞歴:第12回「サンデー毎日」大衆文芸賞

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