ガンホー森下一喜社長が情熱大陸に出演。プロフィールや会社設立の経緯など

趣味がサーフィンにスキー、ゴルフという日焼けした笑顔が印象的なガンホー・オンライン・エンターテイメント社長、森下一喜氏。
彼の生い立ちや出身地、出身高校など波瀾万丈ともいえる氏の素顔に迫ります。

同社企画制作「パズル&ドラゴンズ」の大ヒットで今最も注目されるゲームクリエイターである森下一喜氏が、TBS系列「情熱大陸」に出演します。

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「情熱大陸」について

TBS系列日曜夜11:00~11:30放送

毎回、様々な業界の第一線で活躍する人にフォーカスし、その人の人となりや生き方、仕事への情熱を紹介する番組。

ゲームクリエイター森下一喜氏を取り上げる今回は、番組企画として彼と一緒にオリジナルゲームの制作を行います。

森下一喜

https://www.facebook.com/jounetsutairiku/photos/a.253225644729994.72003.252365224816036/877116665674219/?type=1&theater

ゲームクリエイター森下一喜とガンホー・オンライン・エンターテイメント設立の経緯

1973年生れの今年42歳。新潟県で病院を経営する裕福な家庭に生まれる。千葉商科大学付属高等学校卒業。

高校在学中に父親の事業が破綻。大学進学を断念することになる。その後、アルバイトを転々としながらお笑い芸人を目指し、コンビを結成するも、相方の都合により解散。

その後、内装工の仕事を経て、ソフトウェアの開発会社へ就職する。そこで出会った友人二人と共にゲーム制作会社、ドルフィンネット株式会社を設立する。

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会社設立当初はオンラインゲームの受託制作を請け負っていたが、事業が暗礁に乗り上げ、やむなく会社を売却。

それで新会社設立のため、日本の大手ゲーム会社の出資を模索していたところ、知人の紹介にてソフトバンクの孫正義の実弟で実業家の孫泰蔵と知り合う。孫が新規事業に自身の休眠会社、オンセール株式会社を使うことを提案し、本来、新たな会社を興すことが目的だった森下は4回程断るも、結果的に引き受けることになる。

その後、社名をガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と変更し、後に大ヒットとなる韓国グラヴィティ社開発のMMO「ラグナロクオンライン」の日本での独占運営権を獲得し、事業が軌道に乗る。さらに自社独自開発の「パズドラ」が大ヒットし、ガンホー株が高騰したことにより同社の大株主である森下自身も億万長者となる。

しかし、暮らしぶりは家賃20万の公団マンションに住むなど、持ち家や高級車にこだわりはなく、そのナチュラルな生き方に世代を超えて共感を呼んでいる。

森下一喜の先見性

ラグナロックオンライン運営当初から何かと話題の多い、ガンホー・オンライン・エンターテイメント社。同ゲームの提供が開始された頃は、まさに日本のネットワークゲーム黎明期で、市場には次々と新しいゲームが投入されていました。その中でもラグナロクオンラインは可愛らしいキャラクターとゲーム性の高さで、ひときわ人気の高かった作品です。

また、同社が運営するサイトは、複数のゲームの運営を行うゲームポータルサイトの先駆け的存在で、森下氏の持つ先見性の高さが伺えます。これからも躍進するガンホー・オンライン・エンターテイメントの動向に目が離せません。

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