嵐・大野智の趣味は魚と絵画とダンスの振り付け!どれも上手いらしい?

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今や知らない人がいない国民的人気アイドルグループ嵐のリーダーを務める大野智さんは、アイドルの枠に留まらない本物のエンターテイナーです。

バラエティ番組での面白発言や歌番組でみせるクールでかっこいい姿など、様々な一面が見る人の心を惹きつけてやみません。

そんな多才な大野智さんですが、実は多趣味でも知られています。多才にして多趣味、それが大野智さんの魅力と言えるでしょう。

ここでは大野智さんの趣味や特技などを紹介しながら、大野智さんの魅力に迫りたいと思います。

大野智さんは釣り好き

タイトルにある趣味の「魚」って何のこと?って思われた方もいるかもしれません。要するに「魚釣り」のことなのですが、相当ハマっているようです。

アイドルの趣味と聞くと、六本木の街で飲み歩いたり、映画を見たりとお洒落なものを想像しますが、大野智さんは釣りが趣味らしいです。

それも渓流釣りなどのアウトドア系のかっこいい釣りではなく、海釣りだそうで仕事が終った後、夜に船で海に出たりもしています。恐らく東京湾でしょうか。

確かに、多忙を極めるアイドルでは、山奥まで渓流釣りに出かけるわけにはいかないですよね。

以前から釣りには興味をもっていたそうですが、本格的にやり始めたのは2007年頃からで、休みがあれば海に行って釣りを楽しんでいたそうです。

なんと最長25時間も連続で釣りをしていたこともあり、そして真っ黒に日焼けしてしまい、所属するジャニーズ事務所から叱られたそうです。ちょうど主演ドラマの撮影中だったこともあり、日焼け前と日焼け後では、まるで別人のようで、これではお話の流れが繋がらないってことになって相当困ったらしいです。

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絵画やオブジェも

大野智さんは釣り以外にも趣味があります。実はクリエイティブな活動にも熱心な様子。

小学生の頃に友達の影響で「ドラゴンボール」のイラストを描いて、絵を描くことに夢中になり、一時はイラストレーターを目指していたこともあったそうです。

絵画やオブジェなどを芸能活動の合間に制作し、それらの作品を展示した初の個展を2008年に開いています。そして、2015年には、二回目となる個展を東京と中国上海で開催しています。どちらの会場とも大盛況だったそうです。

また、絵画やオブジェばかりでなく、グッズのデザインなども手がけています。2004年、2012年、2013年と日本テレビの「24時間テレビ」のチャリティーTシャツをデザインし(2012年は奈良美智さん、2013年は草間彌生さんとのコラボレーション)、2015年はJALの航空機の外壁をデザインしています。

ダンスの振り付けも得意

大野智さんはダンスの上手さにも定評があります。ダンスといえばジャニーズかエグザイルと言われるほど、ジャニーズにはダンスの上手い人が揃っていますが、その中でも大野智さんは抜きん出た存在といえます。

ジャニーズjrの頃、ダンスのレッスン中に先生が、他の人達に「大野の後ろで見て踊れ」と言ったそうで、当時からすでに上手かったのでしょうね。

このダンスの特技を活かし、今では嵐の曲の振り付けまでしているという物凄さです。

仕事も趣味も多才

大野さんはこれまで紹介した通り、たくさんの趣味や特技を持ち、その多くが仕事となっていることに驚かされます。派手な印象の人が多い嵐の中にあっては、一見地味に見えたりもしますが、それでも多くのドラマで主演を務めるなど、日本の芸能界になくてはならない存在です。やはりそれだけ才能に恵まれ、チャンスに恵まれ、そしてそれを楽しんでいる大野智さんの凄さ、これに尽きるといえるでしょう。

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