漫画原作者で行政書士の田島隆がNHKインタビューここからに出演

漫画「カバチタレ!」や「極悪がんぼ」などの原作者で知られる田島隆(たじまたかし)さんが、NHK総合テレビ「インタビューここから」に出演しています。

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田島隆さんとは?

1968年生れの今年47歳。広島県出身で、今回のNHKの番組も広島放送局の制作です。

また、漫画の原作者でありながら、行政書士で海事代理士でもあります。

東風孝広(こちたかひろ)さんは実の従兄弟

「カバチタレ!」シリーズや「がんぼ」シリーズで作画を担当されている東風孝広さんは従兄弟にあたる。

カバチタレ

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幼い頃の暮らしぶりは?

両親は喫茶店を経営していたが儲からず、家庭内で暴力が絶えなかった。両親は中学二年生の時に離婚し、卒業後高校に進学するも経済苦により中退、その後30あまりの職場を転々とする。

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法律に目覚めたきっかけは?

20歳の頃に就いた代行運転手の業務で賃金未払いによる解雇を受ける。その時の労働基準監督署による手続きを経て賃金が支払われるという経験から法律の力の凄さを知る。

その後、日中は清掃の仕事をしながら資格試験を目指し、司法書士補助者を経て、海事代理士及び行政書士の試験に合格する。

司法書士補助者とは?

司法書士の仕事の補助をする人のことで、司法書士事務所の従業員。

司法書士の資格をもった人でなければ司法書士事務所を開設することはできません。しかし資格がなくても資格を持つ人の元で働くことはできるので、将来司法書士を目指す人がなることが多い。

海事代理士とは?

船舶登記や船舶登録など、海事に関する行政機関への申請や届け出、それらの書類作成を行う人のこと。「海の司法書士」「海の行政書士」と呼ばれている。

行政書士とは?

官公署に提出する書類やそのた権利義務または事実証明に関する各種書類を作成する人このこと。

漫画原作者になったきっかけは?

少年時代厳しい家庭環境の中、書店で漫画を読むことが唯一の楽しみだった田島隆は、28歳の時に、青木雄二の漫画「ナニワ金融道」で海事代理士編の指南役を務めたことがきっかけに漫画の世界に深く関わるようになる。

ちなみに従兄弟で漫画家志望だった東風孝広を青木雄二のアシスタントに紹介したのは田島隆である。

今はどんなお仕事してるの?

「カバチ!!! -カバチタレ! 3-」「奮闘(きばれ)!びったれ」「がんぼ -ナニワ悪道編」と三本の連載を抱えながら、行政書士、海事代理士としても積極的に講演会なども行っている。

また、2012年に広島修道大学・法科大学院を修了し、現在広島大学大学院・医歯薬保健学研究科(医学研究科・法医学教室)博士コースに在学中。

田島隆さんの著書

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