ビートたけしのスポーツ大将が復活!カールくん?北野暴流闘くんとは?

1985年~90年にテレビ朝日系列で放送されていた「ビートたけしのスポーツ大将」が復活します。放送当時、大人気だったカールくん人形も北野暴流闘(きたのぼると)くんとなって復活。

1990年、当時の日本はバブル経済の絶頂期にあり、番組制作費も潤沢に使えたそうで、面白いバラエティー番組が多数制作されていました。

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今回の会見でビートたけしもこの事に触れ、

久々に(お金がかかった)セットを見てうれしかったね。バラエティーはお金使わないとつまらないよね

と語っています。

ビートたけし

otona.yomiuri.co.jp/

その頃はインターネットもなく、娯楽王道と言えばテレビで、まさにテレビの黄金期だったといえるでしょう。いい時代だったと言ってしまえばそれまでですが、その頃のテレビは本当に輝いていたと思います。

当時の人気番組が復活して再び見れるようになるのは、楽しみと思う反面、また「リニューアル」かとも思ってしまいます。以前にこのサイトでも取り上げた「水戸黄門」の復活然り。

ビートたけしも会見の中で、新しい形の番組って見ないと苦言を呈しています。

是非とも、これまでにないすごいアイデアで、新しい番組を作ってもらいたいものです。

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カールくん人形って何ですか?

番組放映時から、すでに25年。カールくん人形って何って方も多いかと思います。

その当時、世界最速と呼ばれた陸上競技選手カール・ルイスをモデルに制作された、100メートルトラックのレール上を走る人形で視聴者と対戦した。他にもベン・ジョンソンをモデルにしたダイナマイト・ジョンソンくんや、フローレンス・グリフィス=ジョイナーがモデルのツヨイナーちゃんなど、実在の陸上競技選手を模した人形がつくられています。

また、陸上競技以外でも、水泳のトビウオくんや野球の球道くんも制作されています。

カール・ルイスとは?

アメリカの陸上競技選手で、4大会のオリンピックにて、計9個の金メダル獲得している。

1983年のロサンジェルスオリンピックでは、100メートル、200メートル、走幅跳、男子4×100メートルリレーの4種目にエントリーし、すべて金メダルを獲得しています。

1991年の東京で行われた世界陸上競技選手権では、100メートルで当時の世界新記録となる9秒86を記録している。

カールくん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150221-00000019-mantan-ent.view-000

それで、新キャラクター北野暴流闘(きたのぼると)くんって?

どうやら、ジャマイカの陸上競技選手ウサイン・ボルトをモデルした人形のようです。

ウサイン・ボルトは「ライトニング・ボルト」(稲妻のような速さ)と呼ばれ、100メートル、200メートル、4×100メートルリレーの世界記録保持者で、オリンピックでは、通算6個の金メダルを獲得している現役の陸上競技選手です。

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