ドラマ「火の粉」の原作小説のあらすじは?購入するには?

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2016年4月スタートのドラマ「火の粉」(フジテレビ)の原作は、雫井脩介の人気小説「火の粉」です。

小説「火の粉」とは?

原作は2003年2月10日に発行されたサスペンス小説です。

2005年には単発ドラマとして初めてテレビドラマ化されています。今回は2度目となり、連続ドラマとして放送されます。

キャストも2005年のドラマとは随分と様変わりしています。主演はユースケ・サンタマリアと優香が務めています。

重苦しくなりがちなテーマですが、このふたりが重要な役柄を演じることで少し華やいだ印象になっています。

「火の粉」のあらすじは?

舞台は子供を含む3人家族が殺されてしまうところから始まります。

この犯行を疑われたのが、当時隣に住んでいた武内新伍です。しかし、彼は自分も犯人に背中をバットで強く叩かれた被害者であると供述します。

当時裁判官だった梶間勲は、確かにこの傷を自分で背中に負うのは難しい、と判断して武内に無罪判決を言い渡しました。

その後、時が流れて当時裁判官だった梶間と無罪を言い渡された武内が再会します。

そして梶間の家の隣に武内が引っ越してくることになります。

いろいろと謎の多い武内との密着した生活が始まります。 

3人家族殺人事件の真相とは…?

「火の粉」を購入するには?

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著者紹介

作者名:雫井脩介(しずくいしゅうすけ)
生年月日:1968年11月14日
年齢:47歳
最終学歴:専修大学文学部卒業
デビュー作:栄光一途
受賞歴:新潮ミステリー倶楽部賞/大藪春彦賞

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