ユニクロはもう買わない!2015年、値上げはいつから?その理由は?

今の季節、クローゼットを開けると、ヒートテックにマイクロフリース、ウルトラライトダウンジャケットなどユニクロ製品がぎっしり。もう少し春向いてくるとスェットのトレーナーや、夏にはもちろんTシャツも。アウターばかりではなく、インナーもパンツに靴下、その他小物に至るまで、ユニクロ製品がいっぱいです。はっきり言って、毎日全身ユニクロ状態(たま~にH&Mもあり)と言っても過言ではありません。もう「全身ユニクロだと知人にあった時に恥ずかしいわ」とかいう感覚も、今ではすっかり忘れました。

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ユニクロ製品は、低価格でそれなりに高品質、1シーズン着ただけでヨレヨレになったりはしませんし、機能やデザイン性も良く、まさに庶民の味方的なブランドです。

そのユニクロが、なんと!またもや値上げするというのです。どうして「またもや」かというと2014年の4月の消費税率引き上げに伴って、全商品の値上げを決行しているからです。それが一年も立たずに再び値上げの計画が上がっているのとこです、
ユニクロ

http://www.uniqlo.com/jp/

値上げになるのはいつから?

2015年の7月~9月に発売する秋冬物の一部を順次値上げするとのことです。

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それで、どのくらい上がるの?

値上げ幅は平均で5%程度とのことで、値上げの対象は主にTシャツなどの良質のコットンを使用した製品になりそうです。

単純に考えると1000円していたTシャツが1050円になると思われますが、商品によっては1000円程度も値上がりするものもあるとのことで、これを「高い」と感じるか、「それほどでも」と感じるかはその人次第ってことでしょう。

今回の値上げの理由は何?

今回に値上げの背景には、ユニクロは中国や東南アジアなど、海外で製造して日本に輸入しているため、円安の影響を大きく受けていることや、原材料である綿やウールの世界的な高騰が挙げられます。衣料品の原材料も鉄などの金属と同様、新興国での需要が高まっているため、価格が上昇しています。

ユニクロなんてもう買わない!!

なんてことはないです。というか、ユニクロを買わないと宣言したとしても、他の選択肢がほとんどないですから。同じような価格帯のファッションブランドにH&Mがありますが、こちらは店舗数が少なく、近くにあるお店で簡単に手にとって購入できるわけではありません。また、スウェーデンのブランドですのでサイズの表記もヨーロッパタイプになっていて日本人には馴染みにくいですね。

ユニクロなどの低価格ブランドが一般化する前は、デザイナーズブランドのウールのセーターが一着5万円とかするのが普通だったので、それに比べると少々値上げしたところでお買い得感は変わりませんが、最近では日本中がこのユニクロ価格に慣れきってしまっているので、セーターでも2000円を超えると、なんだかすごく高いような気がしてきます。

今回の値上げに関しては、仕方がない要因もありますが、それにしても消費者としてはちょっとがっかりですね。

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