土屋太鳳がドラマ「お迎えデス。」のヒロインに!あらすじは?原作は?

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日本テレビ系列で2016年4月からスタートする連続ドラマ「お迎えデス。」のヒロインの阿熊幸(あぐまさち)に土屋太鳳(つちやたお)が選ばれました。

土屋太鳳といえばNHKの朝ドラ「まれ」での主役が記憶に新しいところ。洋菓子職人をめざす女の子を活き活きとコミカル演じ、注目を集めました。

今回のドラマは福士蒼汰演じる主役の堤円(つつみまどか)は幽霊を自分の体に幽霊を憑依させること出来る大学生で、ヒロインの阿熊幸と一緒に死者の未練を解決していくというちょっとかわった異色のラブコメディーです。

土屋太鳳の持ち味である明るさとユーモアが光る、面白い作品になりそうですね。

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ドラマ「お迎えデス。」の原作は?

少女漫画誌「LaLa」(白泉社)にて連載されていた田中メカの同名の人気マンガが原作です。

コミックスは全5巻が発売されているます。

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原作者・田中メカとは?

1998年に「LaLa DX」(白泉社)でデビュー。翌年には「お迎えデス。」の連載を開始しています。

代表作には同作の他、「天然パールピンク」「キスよりも早く」などがあります。

少女漫画らしい可愛らしいキャラと一風変わった設定のラブコメディーが魅力の人気漫画家です。

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それで「お迎えデス。」はどんなお話?あらすじは?

この世に未練があるためあの世に行けない霊達を極楽に送迎する会社GSGでバイトをすることになった主人公の堤円。

主人公の堤円は、ある日、コンビニのバイトの帰りにうさぎのきぐるみを着た男と近所のお爺さんが格闘している所に出くわす。

そのお爺さんはすでに死亡していて、うさぎのきぐるみをきた男は、この世に未練があるためあの世へ行けない霊達を極楽へ送迎するのが仕事の会社GSG(極楽送迎)の社員だった、というインパクのある展開で始まります。

その後、その会社でアルバイトをすることとなった堤円は、自身の幽霊が見えるという特異体質を活かして、霊達の未練を解消し成仏させていくことになります。

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