羽生結弦が映画で殿様に!海外の反応は?

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ソチオリンピックの金メダリストの羽生結弦(はにゅうゆずる)が、なんと映画「殿、利息でござる!」で殿様役を演じることになりました。

華麗なる氷上のプリンスとチョンマゲ姿の殿様、このすごいギャップのある配役を聞いた時に「なんじゃ、それ?」と思われた方も多いのではないでしょうか。

日本中が唖然としたことと思います。

しかしながら、撮影の中の様子が画像で公開されていますが、そこは流石に羽生選手、何とも凛々しい殿様姿を披露しています。

映画を配給する松竹では今回のキャスティングを、ダメ元で羽生選手にオファーをしたそうで、まさか快諾されるとは予想していなかったようです。

松竹の宣伝担当者によると、海外メディアで取り上げられるなど大きな反響を呼んでいるとのことで、日本ばかりでなく、世界中で注目集めています。

それで、海外の反応は?

さて、日本は大注目の「羽生結弦の殿様」ですが、
海外メディアの反応はどなっているのでしょう。

アメリカの経済情報誌「ウォールストリートジャーナル」のウェブサイトでは、殿様姿の写真と昨年12月にスペインのバルセロナで行われたグランドファイナルで競技する姿の写真を掲載し、今回の映画出演を伝えています。

また、その中でチョンマゲ姿にも触れ、典型的な武士の髪型と解説しています。

映画の内容については、250年前の昔、羽生の生まれ故郷である宮崎県を舞台に、貧しい村を助けた日本のビジネスマンの実話といかにも経済情報誌らしい紹介をしています。

ウォールストリートジャーナルの記事はこちら

この他、アメリカの三大ネットワークのひとつNBC(NBC SPORTS)のウェブサイトでも取り上げられています。

羽生選手の殿様姿を掲載し、こちらでも「武士の髪型」と紹介されています。

NBC SPORTSの記事はこちら

海外の人からみると、やっぱりチョンマゲってかなりのインパクトあるみたいですね。

まして、それがあの羽生結弦が……となると、誰もが画像に釘付けです。

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映画「殿、利息でござる!」とは?

羽生結弦の殿様姿にばかり注目が集まっていますが、映画自体も中々面白そうです。

お話は、江戸中期、主演の阿部サダヲ演じる商人・穀田屋十三郎が財政の逼迫した仙台藩を救うべく、私財を投げ打ち奔走するというもの。

キャストには阿部サダヲ、羽生結弦の他、瑛太、妻夫木聡など豪華メンバーが集結しています。

映画の公開は2016年5月14日。

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