ドラマ「精霊の守り人」の原作小説のあらすじは?購入するには?

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2016年3月スタートのドラマ「精霊の守り人」(NHK総合テレビ)の原作は、上橋菜穂子の小説シリーズ「精霊の守り人」です。

小説シリーズ「精霊の守り人」とは?

「守り人シリーズ」は10巻+外伝2巻が発行されている痛快な冒険小説シリーズです。

今回のドラマ化は、そのシリーズ第1作の「精霊の守り人」になります。原作者の上橋菜穂子は、シリーズ全体を「ひとつの物語」として描きたいと提案してくださったことがドラマ化承諾の要因だったと説明しています。

また主演の綾瀬はるかさんに対しても「キリッとした少年のような面影と、幼い男の子を温かく愛する母のような優しさの両面をもった、良い意味で、ふわっとした『幅』のあるバルサを演じてくださるのではないかと感じています」と期待の程をのぞかせています。

「精霊の守り人」のあらすじは?

女用心棒・バルサはある日、川に落ちた新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグムを助けます。

実はチャグムの体には悪しき精霊の卵が宿っており、それを恐れた父である帝がその幼い命を狙っているというのです。

バルサは、チャグムの母・二ノ妃から、チャグムを守るよう依頼を受けます。帝のの放つ刺客、さらには人の世の力をこえた危険から、チャグムを守り抜く戦いが始まります。

「精霊の守り人」を購入するには?

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著者紹介

作者名:上橋菜穂子(うえはしなほこ)
生年月日:1962年7月15日
年齢:53歳
最終学歴:立教大学文学部史学科卒業
デビュー作:精霊の木
受賞歴:日本児童文学者協会新人賞/第34回野間児童文芸新人賞/第44回産経児童出版文化賞/第40回日本児童文学者協会賞/第25回巌谷小波文芸賞/第52回小学館児童出版文化賞/第42回野間児童文芸賞/第51回 産経児童出版文化賞推薦作品/The Batchelder Award/国際アンデルセン賞作家賞/第4回日本医療小説大賞/第12回本屋大賞

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