フジテレビ月9ドラマ「私に恋したお坊さん」の原作とあらすじ

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フジテレビ系列新月9ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」が2015年10月12日(月)から始まります。主役は人気女優の石原さとみさん。相手役の東大卒のお坊さんには山下智久さんがキャスティングされています。

原作は「Cheese!」で連載中の人気漫画「5時から9時まで」(相原実貴著)です。コミックスは現在11巻まで発売されています。

原作のあらすじは?

英会話学校を舞台に、男女9人が想定外の相手と関係を持ったりしながら、思惑通りには運ばない複雑な恋愛関係を形成していきます。

異性にもてまくる主人公・桜庭潤子は海外ドラマに憧れる英会話講師。嫌っていた見合い相手の坊主・星川高嶺と関係を持ってしまい、追い駆けられることに。

一方、潤子の友人で同じく英会話講師の山渕百絵は処女であることが悩み。趣味はBL(ボーイズラブ)本で、そのことをイケメン白人講師アーサー・ラング(ドラマでは木村アーサーの名前でハーフの設定)に知られてしまいお互いの秘密を守るために表面上だけ付き合うことになる。

英会話学校の事務員で若さを武器にいい男をゲットして結婚したいと考えている毛利まさこは潤子の男友達の三島聡を狙っていたが、英会話学校の生徒で高校生の蜂屋蓮司と成り行きで寝てしまう。そして、潤子の男友達の三島聡は潤子ともまさことも関係を持つことに。

蜂屋の友人で潤子に憧れて英会話学校に通うことになる男子高校生・里中由希は一見すると女子高生。潤子に告白するも大人のいい男達に求愛されている潤子に隙はなく、思い悩む日々を過ごす。その姿に潤子の妹で控えめな性格の寧々が惹かれていきます。

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ドラマ「5→9 ~私に恋したお坊さん~」はどんなお話に?

原作「5時から9時まで」では、登場人物それぞれが複数の相手を関係を持ったりしながらお話は進んでいきますが、ドラマではそのあたりのところはどのように描かれるのでしょうか。

主人公の桜庭潤子も星川高嶺や三島聡とも関係を持ち、ともすると誰とでも寝る軽い女になりがちですが、そこは石原さとみさんをキャスティングすることで華やかで上品な仕上がりのドラマになりそうです。潤子を追いかけることになる山下智久さん演じる堅物のお坊さんもどんな感じになるのか楽しみですね。

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