小説「無痛」がフジテレビでドラマ化!原作は?あらすじは?

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久坂部羊(くさかべよう)の小説「無痛」がフジテレビ系列でドラマ化されます。放送は毎週水曜日夜10時から。ドラマのタイトルは「無痛~診える眼~」です。

ドラマは、医学的徴候だけでその人の健康状態や病気の進行状態を見抜くことができる「神の診察眼」が持つ開業医が、刑事の依頼を受け、事件を解決へと導くミステリードラマであり、また医療ドラマでもあります。

原作の登場人物などの設定はそのままに、ストーリーはドラマオリジナルのものになります。

主人公の開業医・為頼英介には西島秀俊(にしじまひでとし)、為頼と共に事件を捜査することになる刑事・早瀬順一郎には伊藤淳史(いとうあつし)がキャスティングされています。

「無痛~診える眼~」の原作小説とは?

原作者の久坂部羊は小説家であり、現職の医師でもあります。大阪大学医学部を卒業後、病院勤務を経て、在外公館で医務官として勤務。帰国後は在宅訪問医療に従事しています。

2003年に「廃用身」で小説家としてデビュー。本作「無痛」は2006年に発表された第3作目にあたります。

小説のドラマ化は2009年に放送された「第三のミス〜まず石を投げよ〜」(wowow)に続き、2度目。また、2007年に発表された小説「破裂」も2015年10月10日、NHK総合テレビにて椎名桔平主演で放送が予定されている。

ドラマ「無痛~診える眼~」と小説「無痛」は、登場人物は同じでも、ストーリーは違ったものになっているので、ドラマが気に入った方は、原作を読んでみるのも面白そうです。

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ドラマ「無痛~診える眼~」のあらすじは?

幼少時代から虐待を受け、重度の鬱と強迫性神経症の疑いがある少女が、一家惨殺事件の犯人として名乗りでます。

少女は児童養護施設で保護されていて、そのカウンセリングを担当しているのが石橋杏奈(いしばしあんな)演じる臨床心理士の高島菜見子です。為頼英介とは旧知の仲のようです。

そして、ドラマにはもうひとりの「神の診察眼」を持つ医師、伊藤英明演じる白神陽児が登場します。

「神の診察眼」を持つ開業医の為頼英介と、刑事の早瀬順一郎の活躍を中心に、高島菜見子や白神陽児を混じえ一家惨殺事件は真相へと近づいていきます。

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