川島なお美が痩せすぎ!病名は肝内胆管がん

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女優の川島なお美(かわしまなおみ)さんが都内で開かれたフランスのシャンパン「COLLET」の日本進出会見に夫でパティシエの鎧塚俊彦(よろいづかとしひこ)氏と共に出席し、その激やせぶりで話題となっています。

ノースリーブから覗く腕は折れそうなほど細く、胸元からは肋骨が浮き出ています。体重は30キロ台前半なのではないかと言われるほど。

川島なお美さんの病名は肝内胆管がん

川島なお美さんは2014年1月に肝内胆管がんの腹腔鏡手術を受け、現在療養中。病状は寛解(完治ではないが、がんの兆候がない状態)ではないとのことです。

手術以来アルコール断ちをしていたそうですが、この日は軽くグラスに口をつける程度。「お酒はちゃんと解禁していない」とのことですが、病気の進行と考えあわせて、嗜むってことでしょうか。

川島なお美さんといえば、芸能界でも「私の体はワインでできているの」の発言で知られるほどのワインの愛好家です。飲めないのはさぞ辛いことでしょう。

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肝内胆管がんとは?

肝内胆管がんは、胆管細胞がんとも呼ばれ、肝内の胆管上皮から発生する悪性腫瘍のこと。

発症初期は自覚症状が少なく、早期発見が難しいがんで、病気が判明した時にはすでに相当進行していることが多い。

進行度は状態によって0からⅣまでの5つのステージに分けれ、ステージⅢまでは出来る限り手術でがんと周辺組織を切除し、根治をめざします。

ステージⅣ以降では手術は行わず、化学療法や放射線療法を行うそうです。

川島なお美さんの場合は、手術を受けていることから進行度はステージⅢまでであったと予想されますが、現在寛解状態ではないとのことで、かなり深刻な状況と言えるでしょう。

肝内胆管がんの予後は?

肝内胆管がんは悪性度の高いがんで、一般的に予後不良です。外科手術で完全に切除できた場合でも5年生存率が40~50%、切除できなかった場合は10%未満と大変厳しい状況となっています。

肝内胆管がんを患った著名人は?

柔道でオリンピック2連覇を達成した斉藤仁(さいとうひとし)さんが、1年の闘病生活を経て2015年1月に肝内胆管がんで死去されたことは記憶に新しいことです。享年55歳。

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