「サムライせんせい」がドラマ化!原作や脚本、あらすじなど

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漫画「サムライせんせい」がテレビ朝日系列金曜ナイトドラマ枠でドラマ化されます。放送は2015年10月より毎週金曜日夜11:15~0:15。主役は関ジャニ∞の錦戸亮(にしきどりょう)、ジャニーズWESTの藤井流星(ふじいりゅうせい)もキャスティングされています。

原作の漫画や脚本、あらすじなどについて予め知っておくと、これから始まるドラマがより楽しくなるので、チェックしておきたいところですね。

ドラマ「サムライせんせい」の原作は?

黒江S介氏の同名の人気マンガが原作で、コミックスは2015年9月に2巻目が発売されます。本作「サムライせんせい」が連載デビュー作のようですが、話はわかりやすく、絵は描き慣れていてかなり上手いので、ドラマが始まる前に読んでおくのもお薦めです。著作のドラマ化も本作が初めてです。

連載は総合コミックサイト・pixivコミックで電子コミックとして掲載されています。単行本に関してはamazon等でも販売中です。

pixivコミック

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「サムライせんせい」の脚本家・黒岩勉氏とは?

脚本家・黒岩勉氏は、2008年にフジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞し、フジテレビ系列のドラマを数多く手掛ける新進気鋭の脚本家です。2015年はフジテレビのヒットドラマ「ようこそ、わが家」への脚本も手がけています。

テレビ朝日系列のドラマの脚本を担当するのは本作が初めてになります。

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ドラマ「サムライせんせい」のあらすじは?

錦戸亮演じる主人公の武市半平太は実在する人物です。時代は江戸時代末期、武市半平太は尊王攘夷運動を推進し、土佐勤王党を結成します。しかし、主君への不敬罪に問われ投獄、切腹を命じられます。

ドラマの物語は、切腹しようとした武市半平太が現代の日本にタイムスリップすることから始まります。

初めは、同志が助け出してくれたものと思い込みますが、徐々に今いる世界が150年後の日本の片田舎であることがわかってきます。

そんな武市半平太を保護することになるのが森本レオ演じる元小学校の校長で学習塾の経営者、佐伯真人です。そして、半平太はこの学習塾で子供たちに勉強を教えることなります。

また、佐伯真人の家には比嘉愛未が演じる佐伯晴香と藤井流星が演じる佐伯寅之助という二人の孫が同居しており、半平太のことを不審に思いながらも共に暮らしていくことになります。

武市半平太への街の人々の反応は様々ですが、学習塾の子供たちには人気で、そのお母さん達も概ね好意的なようです。

そんな折、連続官僚殺人事件の犯人と思われる人物の目撃情報がもたらされ、半平太が疑われる事態となります。

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