ドラマ「サムライせんせい」で錦戸亮が主役・武市半平太を演じる

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テレビ朝日系列で2015年10月からスタートするドラマ「サムライせんせい」で関ジャニ∞の錦戸亮(にしきどりょう)が主役・武市半平太(たけちはんぺいた)を演じます。

ドラマは幕末の志士が現代の日本にタイムスリップし、学習塾の講師なるという奇想天外なもの。原作は黒江S介氏の同名の人気漫画です。

「サムライせんせい」ってどんなドラマ?

尊王攘夷運動で知られる幕末の志士、武市半平太は切腹を命じられ、投獄されていたが、ふと目が覚めると現代の日本にタイムスリップしていた。その後、森本レオ演じる学習塾の経営者・佐伯真人に保護され、学習塾で子供たちに勉強を教えることになります。

突然現代の日本で暮らすことになった主人公が、町の人たちと交流しながら今の世の中をバッサリ斬っていく痛快コメディーです。

錦戸亮演じる武市半平太とはどんな役どころ?

錦戸亮演じる 武市半平太は高潔で融通の効かないイケメンといったところでしょうか。現代にタイムスリップしてからも、着物にちょんまげ姿のまんまです。周囲の人々の反応は様々ですが、生徒の母親や生徒からは概ね好意的に受け入れられているようです。

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武市半平太は実在の人物

武市半平太の名で知られていますが、武市瑞山(たけちずいざん)が本名で、幼名が鹿衛(しかえ)です。半平太は所謂通称にあたります。

土佐藩郷士(下級武士)の家に生れ、尊王攘夷運動で中心的な役割を担うも、投獄されて35歳で切腹により、死去しています。

(武市半平太がタイムスリップしてくるのは切腹間際ですから、ドラマ「サムライせんせい」の中での年齢は35歳ということになります)

武市半平太の人柄は高潔にして誠実だったと伝承されています。剣の腕前にも優れ、教養もあり、更に芸術(南画)も嗜むという多彩な才能の持ち主でした。

外見は色白で美形、身長は180cm近くあったそうです。現代にタイムスリップしたとしても相当なイケメンだったということでしょう。

錦戸亮のプロフィールをご紹介

1984年11月3日生れの30歳。
身長169.9cmで血液型はO型です。

12歳の時にジャニーズ事務所のオーデションを受け、芸能界入り。関西ジャニーズJr.の一員として活躍し、2002年に関ジャニ∞を結成。

俳優としては、1998年の「びんぼう同心御用帳」(朝日放送)でデビュー。その後、数多くのドラマや映画で主役を演じている。

ちょんまげを結った武士を演じるのは、2010年公開の映画「ちょんまげぷりん」以来2度め。錦戸亮は会見で「あの時からどれだけ変われるのか、僕なりの挑戦」とドラマ「サムライせんせい」への抱負を語っています。

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