相棒14がテレビ朝日でスタート!前回あらすじは?初回は?

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「相棒 season14」(テレビ朝日系列)の放送が2015年10月よりスタートします。主演はもちろん水谷豊(みずたにゆたか)、新しい相棒役には反町隆史(そりまちたかし)がキャスティングされています。

相棒13の最終回では、主役の杉下右京(水谷豊)と相棒・甲斐享(成宮寛貴)が大変なことになっていますが、相棒14ではそれどうなるのか、新相棒・冠城亘(反町隆史)にはどう繋がっていくのか、などなど気になることが目白押しです。

ここではこのドラマをより一層楽しむために、2015年3月に放送された「相棒 season13」の最終回「ダークナイト」を振り返りつつ、初回放送のあらすじなどをご紹介したいと思います。

相棒13の最終回「ダークナイト」について

相棒13の最終回については賛否が分かれているというか、どちらかというと酷評の方が多く見られるようです。

確かに、ドラマが始まって相棒・甲斐享がダークナイトであることが確定。伏線もなくあまりにも唐突な展開と頭脳明晰な杉下右京がずっと一緒にいて、これまで気づけなかったのかという疑問。相棒13の結末についてはネット上でも色々と取り沙汰させていましたね。

「ダークナイト」簡易あらすじ

ダークナイトと呼ばれる連続暴行事件の犯人は、独自の正義で犯罪者に制裁を課す闇のヒーローとして世間から賞賛されていた。

甲斐享がそのダークナイトであることを杉下右京に仄めかし、そして逮捕される。

杉下右京も上司としての責任を問われ、無期限停職処分になり、海外へ。

見送りに来た甲斐享に杉下は「然るべき時が来ればまた会いますよ。2人はまだ途中じゃないですか」と告げる。

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相棒14の初回あらすじと予想

反町隆史さん演じる冠城亘は、警察官ではなく法務省キャリア官僚という設定です。法務省の人事交流で警視庁に出向してくることになります。

通常、法務省からは警察庁に出向するのが慣例となっているところを、現場主義から警視庁を希望したちょっと変わった人のようです。

その冠城亘は、警視庁に出向してきてもお客様扱いで特に仕事もなく、杉下右京のいなくなった特命係を仮住まいとすることになる。

そんな流れで物語は始まるようです。

たぶん、この後、右京が日本に戻ってきて冠城亘と出会うような流れになるのかと思うですが、気になるのはseason13で右京が最後に告げた「然るべき時が来ればまた会いますよ。2人はまだ途中じゃないですか」のセリフです。

これって、甲斐享が相棒14、もしくはそれ以降に再登場してくる暗示なんでしょうかね。何とも気になりますね。

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