法務省キャリア官僚とは?相棒14で反町隆史が選ばれる理由!

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2015年10月放送スタートのテレビ朝日系列のドラマ「相棒season14」で、反町隆史(そりまちたかし)が水谷豊(みずたにゆたか)演じる杉下右京の相棒役を演じることが発表されました。

反町隆史演じる法務省キャリア官僚とはどのような役柄なのか?また何故、その役に反町隆史が決定したのか?など、その考えれれる理由を推察してみたいと思います。

反町隆史演じる冠城亘(かぶらぎわたる)は法務省キャリア官僚

法務省から人事交流で警視庁へ出向してきたキャリア官僚が反町隆史演じる冠城亘です。「相棒season13」最終話にて無期限停職となった杉下右京は不在で、その主がいなくなった特命係に居着くというのが設定です。

通常、法務省の人事交流では警視庁ではなく警察庁へ出向するのが通例で、自ら警視庁行きを希望したという冠城亘という人物はかなり変わり者のようです。

法務省キャリア官僚とは?

まず、この「キャリア」という言葉ですが、経歴や専門技能を持つ人という意味の他に、国家公務員採用総合職試験(旧:国家公務員I種試験)に合格し、本庁に採用された人のことを指します。

現在の日本には13の省庁があります。法務省もそのひとつで、法秩序の維持や国民の権利擁護など、法令の維持や整備を主な任務としています。

つまり、冠城亘は国家公務員I種試験に合格し、法務省に採用された官僚ということになります。

ちなみに、冠城亘の年齢設定は40歳とのことですので、キャリア採用時に受けた試験は、国家公務員I種試験だと思われます。

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法務省キャリア官僚になるには?

前述の国家公務員採用総合職試験に合格し、法務省に採用されれば、晴れて法務省キャリア官僚ということになります。ただし、国家公務員採用総合職試験合格=(法務省で)採用という訳ではありません。

国家公務員採用総合職試験合格者の出身大学は?

2014年の国家公務員採用総合職試験の合格者数では、東京大学の438人、京都大学の160人、早稲田大学の140人がベスト3でした。

やはり、日本の国を支える官僚となるには、それ相応の明晰な頭脳が必要ということでしょうね。

反町隆史はやっぱり、知的でクール

少し固い話が続きましたが、ここではそんな頭脳明晰でちょっと変わり者の冠城亘を演じる反町隆史の魅力について語ってみたいと思います。

反町隆史といえば、「GTOシリーズ」やドラマ「ダブルスコア」などの、お騒がせで熱い男の役も良いですが、今年2015年5月にテレビ朝日系列で放送されたドラマ「迷宮捜査」でみせた知的でシリアスな役どころも魅力的です。

反町隆史は「警察ドラマ」への出演が多く、相棒もそうですが、前述の「ダブルスコア」や「迷宮捜査」も警察ドラマです。もしかすると警察官役は反町隆史にとって、はまり役といえるのかもしれません。

ただ、今回は警察官ではなく、法務省キャリア官僚役ですので、現場をエネルギッシュに駆けまわるというよりは、杉下右京と共に知的でクールに事件を解決することになるのではないでしょうか。

これまでとは、またひと味違った相棒シリーズになりそうで、楽しみですね。

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