相棒14に反町隆史が新相棒で出演!役名は冠城亘!

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2015年10月からテレビ朝日系列で始まるドラマ「相棒」の新シリーズ・season14の新しい相棒役に反町隆史(そりまちたかし)さんがキャスティングされました。役名は冠城亘(かぶらぎわたる)です。

反町隆史演じる冠城亘の役どころは?

今回、反町隆史が演じる冠城亘はこれまでの相棒役とは違い、警察官ではなく法務省キャリア官僚です。

法務省から出向してきたという設定で、警察庁の(旧)特命係にやってくることになります。

水谷豊(みずたにゆたか)演じる杉下右京(すぎしたうきょう)は、シーズン13の最終回「ダークナイト」で、相棒・甲斐亨(成宮寛貴)の不祥事で無期限停職処分となっており、どのような形で杉下右京が職場復帰し、冠城亘が相棒となるのかは今のところ不明です。

反町隆史は最高齢の相棒役

これまでの歴代相棒役の年齢を見てみると、初代・寺脇康文さんはシーズン1がスタート当時、40歳で、2代目・及川光博は初登場時(シーズン7最終話)は39歳でした。

そして、3代目・成宮寛貴になると、ぐっと若返ってシーズン11のスタート時では30歳です。

このまま、相棒役は若手の起用で行くのかとも思われましたが、今回相棒を演じることなった反町隆史さんは現在41歳です。

役どころが、出向してくる法務省キャリア官僚とのことですので、それなりの年齢である方がしっくりくる感じなのかもしれません。

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冠城亘はやっぱり東大卒?

杉下右京(水谷豊)は東京大学法学部を卒業した警察庁のキャリアで、警察庁長官官房室長の小野田公顕(岸部一徳)や警察庁次長の甲斐峯秋(石坂浩二)も東大卒の設定です。

また、3代目相棒の甲斐享は東京大学に入学できなかったことで、警察庁次長である父親の甲斐峰明から見放されたと思っていたり、他にも自称東大卒の犯人がいたりと、何かとよく話に登場する東大卒です。

冠城亘も法務省キャリア官僚とのことですので、いかにも東大卒って感じがしますね。

役名は相棒シリーズの名前の法則を継承

相棒シリーズの相棒役の名前には法則がります。

それは苗字の最初が「か」で始まり、名前の最後が「る」で終わるということです。

初代相棒から順に見てみると、「か」めやま・かお「る」、「か」んべ・たけ「る」、「か」い・とお「る」となっており、今回の4代目相棒も「か」ぶらぎ・わた「る」ですべてこの法則に当てはまっています。

変な所にこだわりのあるドラマですね。

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