赤星たみこ「別れたら好きな人」がドラマ化!原作やあらすじなど

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2015年9月からフジテレビ系列で放送予定のドラマ「別れたら好きな人」は、週刊漫画アクション連載していた赤星たみこの同名の漫画が原作です。

同漫画は1999年にもテレビ東京にて斉藤由貴(さいとうゆき)主演でドラマ化されています。ちなみに別れた夫役には中山秀征(なかやまひでゆき)と、何ともまあ時代を感じさせる配役となっています。

今回のドラマ、フジテレビ版の「別れたら好きな人」では、男性側の視点で描かれることになるようで、主演はお笑いコンビ・ピースの綾部祐二(あやべゆうじ)。いわゆる芥川賞作家ではない方のツッコミ担当の人ですね。離婚した元妻役に白石美帆(しらいしみほ)がキャスティングされています。

ドラマ「別れたら好きな人」の原作漫画は?

週刊漫画アクションで連載され、1999年にコミックスが2巻発売されていますが、現在は絶版となっているようで、電子書籍も発売されていません。

時折、中古品がアマゾンに出品されていることがあるので、興味のある方はチェックしてみてください。

アマゾンで「別れたら好きな人」をチェックする

別れたら好きな人 1 (アクションコミックス)

別れたら好きな人 2 (アクションコミックス)

漫画家・赤星たみことは?

1957年5月6日生れ、58歳。

漫画家としてだけでなく、エッセイストや挿絵家としても活躍中です。

「別れたら好きな人」の他にもドラマ化されている作品が多数あります。

また、エコロジストとしても知られ、石けんの本なども出版。他にもダイエット本や犬や猫に関する本など生活に密着した書籍を多数執筆されています。

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ドラマと原作のあらすじや設定の比較など

原作の漫画や1999年に制作されたテレビ東京版のドラマと、今回放送予定のフジテレビ版「別れたら好きな人」とでは、かなり設定が違っています。

原作では夫の浮気が原因で離婚し、実家で暮らしていた主人公の元に、失業した元夫が転がり込んでくるという、どことなくほのぼのした話なのに対し、フジテレビ版ドラマではバツイチの男が勤める会社が外資系投資ファンドに売却され、リストラの為に陣頭指揮を取る上司としてやってくるのが元妻という、かなり怖い設定です。

フジテレビ版の方は、「パパはニュースキャスター」「うちの子に限って」などの脚本知られる、脚本家・伴一彦によるオリジナル脚本作品とのことで、恐らくストーリーもかなり違ったものになるようですね。

ドラマの設定も斬新ですが、キャステングも非常に興味深いものがあります。ピースといえば芥川賞作家・又吉というくらい綾部祐二の影が薄いですが、今回のドラマが初主演とのことで巷で注目を集めています。

相方の又吉も応援しているそうで、どんなドラマになるのか本当に楽しみです。

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