ドラマ「コウノドリ」四宮春樹役で注目のキャスト星野源とは?

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2015年10月スタートのTBS金曜ドラマ「コウノドリ」で主人公・鴻鳥サクラの同期で産婦人科医の四宮春樹(しのみやはるき)を演じる星野源(ほしのげん)に注目してみました。

俳優でありミュージシャンでもあり、文筆家、映像監督としての顔も持つ多彩な星野源とは、一体どのような人物なのでしょうか。

星野源とは?

1981年1月28日生れで、2015年8月現在、34歳です。

出身地は埼玉県蕨市で、埼玉県飯能市にある自由の森学園中学校・高等学校を卒業しています。

マルチで多彩という表現がぴったりの星野源さんですが、中学校の1年生から演劇活動と音楽活動を同時に開始するという早熟さです。

星野源の各活動の軌跡

音楽活動

2000年に自由の森学園高等学校出身の伊藤大地、浜野謙太らとインストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」を結成。

俳優業

2003年「WATER BOYS」(フジテレビ)にてテレビドラマデビュー。翌年2004年「69 sixty nine」(東宝)にて映画デビューを果たしている。

2013年公開の映画「箱入り息子の恋」では初の主演を務め、女性との恋愛経験がない30歳の男性を好演している。

文筆業

2007年よりテレビ情報誌「TV Bros テレビブロス」にて細野晴臣と星野源の対談を連載開始。現在、多数の連載を抱えている。

映像監督

山岸聖太、大原大次郎と共に映像制作ユニット「山田一郎」を結成。

制作したSAKEROCKのミュージックビデオ「ホニャララ」が2009年SPACE SHOWER Music Video AwardsにてBEST CONCEPTUAL VIDEO賞を受賞。

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星野源がくも膜下出血に

2012年12月、レコーディングが終った直後、頭部の強烈な痛みと共に立っていられなくなり、救急車で病院に運ばれた。

病名は「くも膜下出血」で手術をすることに。手術は2度に渡り、その壮絶な闘病生活は2014年5月に発売された自身のエッセイ集「蘇える変態」(マガジンハウス)にて、詳細に描かれています。



星野源演じる四宮春樹の役柄は?

ペルソナ総合医療センターに務める産婦人科医で、無表情で冷血漢。しかし、それは5年前のある事件をきっかけに、患者に好かれることよりも例え嫌われようとも救うことに重点を置くようになったから。

星野源さん自身、大病を患ったこともあり、人の命を預かる産婦人科医という役柄については思うところもあるのではないでしょうか。

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