TBSドラマ「コウノドリ」の原作は漫画?あらすじは?

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2015年10月スタートのTBS系列金曜ドラマ「コウノドリ」の原作は、現在「モーニング」で連載中の同名の人気漫画です。

聖ペルソナ総合医療センター(架空の病院)の産婦人科、新生児科を舞台に、医師たちの活躍を描きます。

2013年から正式に連載が開始され、8月15日現在コミックスは9巻まで発売されています。

漫画「コウノドリ」とは?

原作者で漫画家の鈴の木ユウ氏が、自身の妻の出産に立ち会った経験から、その担当医をモデルに漫画を描くことを思いつきます。

コウノドリの主人公・鴻鳥サクラのモデルとなった荻田和秀医師につきましてはこちらをご覧ください。

コウノドリのモデルは実在!病院は?りんくう総合医療センター荻田医師

社会問題ともなっている産婦人科を取り巻く厳しい状況、未受信妊婦や切迫流産、人工中絶などの医療現場の現実とそこの携わる人々の奮闘を描く良質のヒューマン医療ドラマです。

男性誌「モーニング」で妊娠出産を扱う産婦人科を舞台とする異例の内容ながら、コミックスは累計部数100万部を超える大ヒットとなっています。

原作者・鈴の木ユウ氏とは?

1973年9月4日生れ、41歳。
漫画家になる前はロックミュージシャンだったそうで、友人の漫画家の手伝いをしたことをきっかけに漫画家へ転身。

初めて描いた漫画作品「東京フォークマン/都会の月」が第52回ちばてつや賞にて準入選。その後2010年に「えびチャーハン」が第57回ちばてつや賞で入賞。翌2011年にモーニング誌にてデビューしています。

本格的な連載は、2012年より開始した本作「コウノドリ」が最初になります。

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ドラマ「コウノドリ」のあらすじは?

救急車から聖ペルソナ総合医療センターに妊婦の受け入れ要請が入る。

それを受けた松岡茉優演じる新米産婦人科医・下屋 加江が、鴻鳥サクラを電話で呼び出すが、鴻鳥はBABYとしてライブ出演中だった。

そして、その妊婦は産科検診を受けたことのない未受信妊婦で妊娠週数も不明であることが判明し……。

生活苦のシングルマザーが産んだその子供は、乳児院に……といった切迫した場面で物語は始まります。

このドラマの主人公である産婦人科医・鴻鳥サクラ自身も孤児院と児童養護施設で育た過去を持っています。

そこあたりのことも物語に絡めながら語られていきます。

今後、ドラマは未受信妊婦の問題だけはなく、人工中絶や切迫流産などといった産婦人科を取り囲む複雑な問題を題材に描いていくことになるでしょう。

漫画「コウノドリ」はこちら

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