中河内雅貴が表参道高校合唱部に!自殺を図った小山田周二役とは?

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舞台を中心に活躍中のダンサー中河内雅貴(なかがうちまさたか)さんがTBSドラマ「表参道高校合唱部!(おもてさんどうこうこうがっしょうぶ)」に出演します。

正式な出演は第4話からとなりますが、実はすでに第2話の回想シーンの中で自殺を図る生徒役として登場しています。

中河内雅貴さんは今年の8月で30歳。

回想シーンとはいえ、ひと回り以上も年下の高校生役を演じることに抵抗はなかったのでしょうか。

中河内雅貴さんご本人によると「僕はもうすぐ30歳になるんです。こんな年で高校生役をやれて、みんなと一緒に歌を歌えるなんてありがたい。みんなを見ていて、このフレッシュさを大事にしたいと感じています。恥ずかしいですけど、ちゃんと高校生になっているところを見てほしいです」と前向きに語っており、役作りへの意気込みのほどが伺えます。

自殺を図った元合唱部部員の小山田周二(おやまだしゅうじ)とはどんな役どころ?

城田優演じる合唱部の顧問・鈴木有明を変えてしまった事件、それがこの小山田周二の自殺未遂です。

小山田周二が在籍していた当時、表参道高校合唱部は合唱大会への出場を予定していました。

顧問である鈴木有明は、その大会に勝つために部内でひとりだけ音が合わない小山田周二に対して、ある指示を出します。

それは合唱部員にとっては耐え難いことで小山田は自殺を図り、幸い一命は取り留めましたが、歌うことをやめて表参道高校を去ります。

そして、合唱部員からの信頼を失った鈴木有明もまた、合唱への情熱を失ってしまうことになります。

歳月が流れ、小山田がかつての合唱部顧問である鈴木を訴えったことにより、再び過去の因縁が再燃することになるようです。

以上のように、小山田周二は、鈴木有明の過去に深く係る物語のキーマンと言える難しい役どころです。

恐らく、第4話だけの単発の出演ではなく、これからも重要な登場人物としてドラマを盛り上げてくれることになるのではないでしょうか。

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ダンサー・中河内雅貴とは?プロフィールなど

1985年8月生れの29歳。15歳のころよりダンスを始め、ジャズダンスやクラッシックバレエを習う。

18歳より声楽も始め、その後多くのミュージカル作品に出演するようになる。

また、2004年に行われた第17回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」では最終選考に残っている。(ちなみにこの時のグランプリは俳優の石黒英雄)

特技はダンス・クラッシクバレエの他、特筆すべきものとして書道が毛筆7段、硬筆4段がある。

自身のwebサイトでは達筆な筆さばきで書かれた自筆の書が掲載されている。

中河内雅貴公式ブログ

http://nakagauchi.com/

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