7月よりテレビ朝日で民王(たみおう)がドラマ化!そのあらすじとは?

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7月24日(金)からテレビ朝日で始まる金曜ナイトドラマ「民王」。ある日、心と体が入れ替わってしまった現職総理大臣の父と大学生のおバカな息子が繰り広げるファンタジックでドタバタな政治ドラマです。

こんな総理大臣だったら!?奇想天外なストーリー

政権交代が危ぶまれる中で内閣総理大臣となった武藤泰山(遠藤憲一)。経済産業大臣の暴言で予算委員会が紛糾する中、地位と権力にしか興味のない泰山に嫌気が差して家に寄り付かなくなった息子の翔(菅田将暉)が、ちょっとしたトラブルから頭をフライパンで殴られて気絶してしまいます。やがて、気が付くと予算委員会の真っただ中に。ところが、その姿は泰山だったのです。

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大学生ってどんな感じかな?遠藤さんの新境地とは

主役を演じる遠藤さんは「総理大臣の役なんてなかなかできるものではないので、そこはすごく楽しみですが、入れ替わってしまうので心は大学生なんですよね。そのギャップが想像しにくい。だから菅田くんの言動を参考にして演じていこうかなと思います」とコメントしました。

菅田さんがこわもての遠藤さんを前に強気の発言!?

一方、父親と心が入れ替わってしまう息子の翔を演じる菅田さんは「これまで政治にはそれほど関心を持っていなかったので、難しい法律用語や政治の世界を勉強して、知識としていろいろなものを身に着けていかなければならないなと感じています。でもこんな役は二度とできないと思うので楽しみです」と意欲をみせています。

また、「遠藤さんとの共演もすごくワクワクしています。遠藤さんを自分の息子として激励したり、ときには殴ったり、体育座りさせたり…。こんな幸せな経験はないですよね(笑)」とうれしそうです。

チームワークもバッチリな名コンビ誕生!

遠藤さんが「菅田くんと二人で『大真面目にやる中で面白さを出したいね』という話をしていたので、お互い同じ方向を向いて作品を作っていけるような気がしています」と抱負を語っているように、新境地にチャレンジする高揚感を持って臨むベテランと若手の息の合った演技は見ものです。

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