池井戸潤さんの原作小説をドラマ化した「民王」がテレビ朝日に初登場!

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“倍返しだ”などの流行語も次々飛び出した”半沢直樹”で知られるベストセラー作家、池井戸潤(いけいどじゅん)さんの吉川英治文学新人賞受賞後第1作として刊行された痛快エンターテインメント政治小説がドラマになりました。

「『民王』はそのタイトルの響きから、もしかしたら真面目な政治の物語を想起されるかもしれませんが、実はこの物語は池井戸さん唯一の、といっていいような異色コメディーなんです。

主役の総理大臣親子を演じるのは遠藤憲一(えんどうけんいち)さんと菅田将暉(すだまさき)さん。変幻自在かつアイデアも豊富なこの二人がどんな総理大臣を、どんな入れ替わり劇を演じていただけるか、これは注目です、とテレビ朝日の飯田爽プロデューサーが番組をアピールしました。

ドラマ化された作品も大ヒット

池井戸さんの小説は続編が放送中の「花咲舞が黙ってない」(日本テレビ)、「ようこそ、わが家へ」「果つる底なき」(フジテレビ)、「株価暴落」「空飛ぶタイヤ」「下町ロケット」(WOWOW)、「ルーズヴェルト・ゲーム」(TBS)と、次々と映像化され話題になりました。

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脚本を手掛けるのはホームドラマの名手!

TBSのドラマ「ダブル・キッチン」、ドラマばかりか映画版も大ヒットした「ケイゾク」や「SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~
など独特の世界観と家族愛を巧みに描くことで定評のある西荻弓絵さんが脚本を担当。池井戸作品の特徴ともいえる正論を訴える”そうかい感”を生かし、恋あり青春ありの痛快エンターテインメントを構築します。

原作者も期待感でいっぱいの「民王」のドラマ化

池井戸さんは「『民王』は政治家が繰り広げるドタバタ喜劇ですが、特に政治を意識して書いたわけではありません。いつも堅い話ばかりだと、たまには息抜きがしたくなる。ちょっと肩の力を抜いて書いたものです。バカバカしいけど最後は爽やかな感動で満たされる、そんなドラマになればと期待しています」とコメントを寄せました。

池井戸潤さんの小説はこちら

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