TBSドラマ「表参道高校合唱部!」はgleeのパクリだと話題です

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青春と合唱のドラマということで注目を集めているTBS系列7月スタートの新ドラマ「表参道高校合唱部!」ですが、フレッシュなキャスティングの他に大きな話題になっていることがあるようです。

それは、アメリカの人気ドラマのglee(グリー)の完全パクリだと疑惑の目を向けられていることです。gleeは非常に高い人気を誇り、シリーズ化もされている作品です。確かに、高校生が合唱を通して成長する設定がよく似ているので、これは酷似と言われても仕方がないのかもしれません。

しかし、まだこのドラマは始まったばかり、実際にドラマの流れを見て確かめる価値はありそうです。もしかすると、大どんでん返しが待っている可能性もありそうです。

アメリカの人気ドラマ「glee」とは?「表参道合唱部!」との相違点は?

「glee」は2009年の5月から2015年3月にかけてフォックス放送にて放送されたアメリカ人テレビドラマシリーズで、全121話、6シーズンが制作されました。

英語の「glee」とは合唱のことで、アメリカでは日本のように並んで歌を歌うスタイルではなく、歌とダンスを融合し、その芸術性を競い合うパフォーマンスのことを指します。

ドラマはオハイオ州にあるウィリアム・マッキンリー高校の同様に廃部の危機に瀕した合唱部を舞台に描かれるミュージックコメディーです。

ストーリーはこの合唱部が、かつての栄光と取り戻すべく奮闘する人々の姿を描くものですが、「表参道合唱部!」と違うのは、その中心となる人物です。

「表参道合唱部!」では生徒である香川真琴が合唱部の立て直しに奔走するのに対し、「glee」では高校時代に母校で合唱部に所属していた高校教師が、部活の顧問となり奮闘します。

「表参道合唱部!」では、かつては熱血指導し今はやる気をなくしている高校教師を城田優が演じていますが、この辺りはやはり、「glee」とは設定を変えているということでしょうか。

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「表参道合唱部!」も「glee」のような大ヒットに?

爽やかな学園ストーリーと歌唱力はこの夏、必見です。

「gleeks(グリークス)」と呼ばれる熱狂的ファンを生み出し、全米で社会現象とまでなった「glee」同様に日本でも合唱ブームが起こるかもしれませんね。

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