テレビ朝日系列のドラマ「民王」の注目のキャスト菅田将暉と武藤翔役

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この7月にスタートするドラマ「民王」も池井戸潤(いけいどじゅん)の同名の小説が原作で、テレビドラマ化されることが待ち望まれていた作品と言えるかもしれません。

今回注目の若手俳優と渋い中年の個性派俳優が共演する中、その配役や役どころにも注目が集まっています。中でも武藤翔(むとうしょう)を演じる菅田将暉(すだまさき)は若手の実力派、どのような演技を見せてくれるのでしょうか。

注目のキャスト菅田将暉

若手出演者の中でも菅田将暉はジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリスト出身のイケメン俳優でありながら、日本映画批評家大賞で助演男優賞を受賞した、まさに実力派といえます。今年2015年には「民王」の他、多くのドラマや映画の公開が目白押しです。今年、最も注目される若手俳優のひとりと言えるでしょう。

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菅田将暉の役どころとは?

菅田将暉が演じる武藤翔は、バカ息子の見た目に父親の総理大臣が宿るという難しい役どころです。菅田将暉は今回この総理大臣の役を演じるために政治用語を勉強し、役作りに励んだそうです。

若手の演技派俳優・菅田将暉が堅物のおじさんをどのように演じるのか、まさに役者として腕の見せどころではないでしょうか。また、渋い役どころが似合う遠藤憲一(えんどうけんいち)もバカ息子と入れ替わった時に、どのような演技をするのか、今から楽しみです。

「民王」とはどんなドラマ?

「民王」は池井戸潤作品によく見られる銀行を舞台としたものではなく、政治の世界を描いた作品です。堅い話になりがちな政治の世界をバカ息子と総理大臣の父が入れ替わるというコミカルな設定で、誰もが気軽に楽しめる一級の娯楽作品に仕上げています。

菅田将暉、遠藤憲一の他、本仮屋ユイカや高橋一生、六角精児、西田敏行など個性豊かな実力派の俳優が数多く配置されています。これらの個々の登場人物と菅田将暉が演じる武藤翔がどのように関わっていくのか、反目し合う父と息子の関係はどうなっていくのか興味はつきません。

テレビ朝日系列の金曜深夜枠のドラマは今回もイチオシです。

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