映画「ストレイヤーズクロニクル」のあらすじ・感想

Sponsored Link

岡田将生(おかだまさき)主演、2015年6月27日公開の映画「ストレイヤーズクロニクル」のあらすじと感想をまとめました。

原作は本多孝好の同名の人気小説で、主演は岡田将生(おかだまさき)。その他、染谷将太(そめたにしょうた)、成海璃子(なるみりこ)、松岡茉優(まつおかまゆ)など、主役級の豪華メンバーが出演しています。

また、主題歌及び劇中挿入歌を現在大ブレイク中の人気バンド「ゲスの極み乙女。」が書き下ろしています。

映画「ストレイヤーズクロニクル」のあらすじ

「1990年代始め、ある極秘機関の実験により特殊能力をもつ子供たちが誕生した。しかし、彼等はその能力と引き換えに限られた命しか許されなかった」と衝撃的なコピーで語られる本作は、ふたつの異なる方法で生み出された特殊能力を有した二組の子供たちが青年に成長し、互いに敵対することになるストーリーです。

Sponsored Link

映画「ストレイヤーズクロニクル」の感想をご紹介

実際に映画をご覧になっての感想をご紹介します。

予告が面白そうだったので。

CMで流れる予告映像に惹かれて見に行きました。岡田くんの演技も楽しみだったというのも理由の一つです。原作は読んでいないので、ストーリーは予告映像のみで想像するくらいの知識で行きました。

結論からいうと、思っていたのと違ったという一言です。なんとなく中途半端な感じが否めませんでした。豪華なキャストの割りには、役者の使い方がもったいないような感覚を覚えました。

見ていた周りの人が言っているのが聞こえましたが、エンドロールは良かったと。実は私もそう思いました。もう少し深みのある内容が出来たのではないかなと、期待していた分、予告が面白そうだった分、がっかりしてしまいました。多分、リピートはないかなと思います。

〈20代・女性〉

話題の映画ストレイヤーズクロニクルはすごく感動しました。

私がストレイヤーズクロニクルを見ての一番の感想は、とにかくストーリーが面白かったです。
ストレスホルモンや遺伝子組み換えなどの作用によって、特殊能力を持ち合わせ育った2組の大人達が、運命に引き寄せられる形で出会い戦うというストーリーだったのですが、戦闘シーンもさることながら、ユニークな特殊能力も魅力的でした。

希望チームと絶望チームのどちらにも考えがあり、周囲の陰謀や思惑が交差しながら進んでいくストーリー性に、個人的にもいろいろ考えさせられました。

自らの人生は自らの決断で切り開くという熱いメッセージが、視聴者に強烈に訴えられており、人と人は分かり合えるのかや、自分とは違う人種を受け入れられるかなど、非常に奥が深かったです。

私は彼女と見に行きましたが、家族連れでも友人とでも、もちろん一人でも楽しめる内容の映画ですので、皆さんにも是非一度見ていただきたい作品でした。

〈20代・男性〉

Sponsored Link

こちらもおすすめ



コメントを残す

このページの先頭へ