石原慎太郎が頭痛を訴え救急搬送!脳梗塞?脳卒中?これまでの病歴は?

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6月7日16時25分頃、島根県益田市の島根県芸術文化センターで講演中の元東京都知事で、作家の石原慎太郎(いしはらしんたろう)氏が体調不良を訴え、同市内にある益田赤十字病院に救急車で搬送されました。

関係者によると、石原慎太郎氏はこの日、益田青年会議所が主催する講演会に出席し、講演を始めて約1時間程経ったころに「頭が重い」と訴えたそうで、意識はあり、救急隊員が駆けつけた時には、何人かに体を抱えれている状態だったそうです。

石原慎太郎氏のこれまでの病歴

石原慎太郎氏は、1999年4月の就任から2012年10月に辞職するまで、4期に渡り東京都都知事を務めたあと、2012年12月より衆議院議員として国政に復帰していましたが、2014年12月の総選挙で落選したことをきっかけに政界を引退しました。

これまでに公開されている病歴は、2012年12月の衆議院議委員当選後、体調不良により入院し、しばらく公の場に姿を見せなかったことで重病説が流れたが、その後2013年3月に退院し、それに際して行われた記者会見の場で軽い脳梗塞を起こしていたことを公表しました。

この時囁かれた重病説の中には、膵臓癌とするものもあり、以前から心臓も良くないことも言われています。また、若いころには肝炎を患ったこともあるそうです。

大病ではありませんが、今年の1月には白内障の手術も受けています。

現在、年齢も80歳を超え、いくつかの持病を持っていてもおかしくない状況と言えるので、今回の体調不良も「脳」だけとは限らない可能性もあります。

また、年齢からくる衰えも目立っているようで、講演会でも同じ話を繰り返したり、昨年末に開かれた都連の会合で出席の予定のない息子(石原伸晃氏)を探すような一幕もあったそうです。

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石原慎太郎氏の今後

今回、石原慎太郎氏が「頭が重いと」と訴えたことから、病名は脳梗塞あるいは脳出血であろうかと推測されます。

これらの病気は、発症する場所や規模によっても予後は大きく変わるため、石原慎太郎氏が今後どのような経過を辿るのかは不明です。

例え発症時に意識があったとしても、重症化することも十分考えられます。

また、石原慎太郎氏の父・石原潔氏も脳溢血で52歳の若さで亡くなっていることから、やはり予断を許さない状況といえるでしょう。

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