上山隆弘県議が酒気帯び運転で追突事故!出身校や経歴、政治理念なども

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兵庫県太子町出身で自民党所属の県議会議員・上山隆弘(うえむらたかひろ)が、酒気帯簿運転の容疑で現行犯逮捕されました。

上山隆弘容疑者が運転する車が、渋滞で停車していた軽自動車に追突し、計3台がからむ玉突き事故を起こしました。

110番通報により駆けつけた警察署員が検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出され、容疑者本人も「お酒を飲んで運転した」と容疑を認めているそうです。

上村隆弘県議の出身校

兵庫県立太子高等学校卒業
偏差値47

兵庫県は灘高校を筆頭に、白陵高校、関西学院高等部など著名な有力私立高校が多い県ですが、兵庫県立太子高等学校は某高校偏差値サイトによると平均よりもやや下のEランクとされています。

校訓は「自律進取」「和衷敬愛」「質実剛健」

高山短期大学自動車工業学科電子工学コース卒業

偏差値41

自動車工学、自動車経営、自動車電子などのコースがあり、世界ラリーへの参戦を行うなど、自動車及び自動車整備に特化した大学運営がなされている。

上山隆弘県議自身もWRC(世界ラリー選手権)オーストラリア戦にメカニックとして参加し、完走を果たしています。

おそらく上村隆弘県議は車好きだったのではと推測されますが、東大京大、早稲田慶応がひしめく政治の世界にあっては地味な学歴といえるでしょう。

上村隆弘県議の経歴

2003年
太子町議会議員当選(1期目)

2007年
太子町議会議員当選(2期目)

2008年6月~2012年6月
自民党兵庫県支部連合会青年部長を拝命し、自民党の青年部活動の一線で活躍。
自民党本部より優秀青年部員表彰を受ける。

2012年 衆議院議員内閣府副大臣・西村康稔の秘書を務める。

2014年
兵庫県議会議員当選

27歳で太子町議会議員に初当選して以来、政治家のしてのキャリアはすでに11年になります。2014年には県議会議員に初当選しています。

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上村隆弘県議の政治理念

上山隆弘県議のオフィシャルサイトが製作途中のため明確な政治理念の記載がありませんが、同サイトのトップページに

失敗や反省も繰り返し、様々な方にお世話になりながら、多くの経験をさせていただきました。
どんな状況にあっても支えてくださった方々への感謝の気持ちを持って、
今、自分に出来ること。
それは、「揖龍」の為に尽くすということ。

とあります。

どうなってるの?兵庫県!

兵庫県議会と言えば、政務活動費の私的流用が取り沙汰され号泣した野々村竜太郎県議会議員のことが記憶に新しいですが、今回は県議会議員による酒気帯び運転での追突事故です。次から次へと起こる不祥事で、兵庫県の有権者の方々は、さぞ落胆されていることと思います。

あってはならない酒気帯び運転

日本はこれまで飲酒に甘い国だと言われてきましたが、最近になって法律が整備され、厳しい処分が下ることが多くなっています。法律による厳罰化はもちろん、社会的制裁も受けるようになってきました。これには厳しすぎるとの声もありますが、酒気帯び運転は人の命をも奪いかねない危険なものです。これからも厳重に取り締まるべきだと思います。今回の件ついても厳しい判断が下ることを望みます。

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