尾木ママこと尾木直樹が「しくじり先生」に出演、結婚や子供の話

テレビ朝日系列で木曜深夜に放送されている「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の特別番組(2月15日午後8時58分より)が放送されます。その中で教育評論家の尾木直樹さんが「教育評論家なのに娘が問題行動ばっかり起こしちゃった先生」として登場します。
尾木直樹

http://ogimama.jp/
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尾木ママこと尾木直樹さんの簡単プロフィール

尾木直樹さんは1947年生まれの現在68歳。職業は教育評論家で現在法政大学教職課程センター長の教授をされています。
早稲田大学教育学部を卒業後、中学高校にて22年間教員として勤務。その後、教員を退職し、臨床教育研究所「虹」を設立、教育評論家として活動されています。また、思春期心理やいじめの問題などを題材に多数の著書を執筆されています。

どうして尾木ママと呼ばれるようになったの?

まるで女性のようなオネエ言葉を話すことから、尾木ママと呼ばれています。教職員時代に女子生徒と交換日記をした際に、コミュニケーションを図るため身につけたそうで、本物のオネエ(同性愛者)という訳ではありません。明石家さんまの「ホンマでっか!?TV」にて、オネエ言葉を話すことが発覚し、その後大ブレイクしました。

オネエ言葉とは?

オネエとは男性同性愛者の中で、女性言葉をつかう人のことです。彼らの使う女性言葉には実際の女性が使うものより大げさ表現が多く見られ、その誇張された女性言葉をオネエ言葉と呼びます。

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尾木直樹さんって結婚してるの?子供に問題?

尾木直樹さんは結婚されていて、子供も娘さんが二人います。一人は結婚もされていて、孫もいるそうです。
長女は親の喜ぶことをしようとする「いい子症候群」だったそうです。大学生の時に子供の頃は嫌いなはずだったテレビを連日朝まで見て、嫌いなはずのチョコレート食べ散らかしたそうで、不思議に思って問い詰めると「今まで気に入られようと嫌いだと言っていた」と告白しました。また、次女も学校で消火器をまき散らすなどの問題行動を起こし、何度も学校から呼び出されたそうです。この辺りの詳しいお話も番組内で紹介されることになるのでしょう。

尾木直樹さんの代表的な書籍

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