ショートフィルムの日とは?生田斗真が嵐にしやがれでチャレンジムービー制作

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俳優の生田斗真(いくたとうま)が日本テレビ系列「嵐にしやがれ」にゲスト出演。嵐カレンダーにて「6月4日ショートフィルムの日」にちなみ、嵐と共にチャレンジムービーを制作します。

チャレンジムービーとは?

YouTubeで「チャレンジムービー」もしくは、「チャレンジ動画」で検索すると大量にヒットしますが、内容としては概ね、ありえないような事柄にチャレンジし、それを記録した動画といったところでしょうか。

クリスマスイブに男同士で巨大ケーキを作るとか、賞味期限がはるか前に過ぎた食べ物を食べてみたり、コーラで炭酸風呂を作ってみたりって感じですね。

今回番組で嵐と生田斗真がチャレンジするのは「ノーハンドズボン」「世界一屁をこきやがれ」「世界一パンツをはきやがれ」の3つとのことで、どんな動画になるのか楽しみです。

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ショートフィルムの日 とは?

6月4日は「ショートフィルムの日」と日本記念日協会にて認定されています。

その起源は、1999年俳優の別所哲也(べっしょてつや)らが発起人となり開催された「アメリカン・ショートショートフィルムフェスティバル」の開催日6月4日にちなみ、ショートフィルムの日と制定されました。

同フェスティバルは2004年より名称を「ショートショートフィルムフェスティバルアジア」に変更し、毎年開催されています。

今年2015年も6月4日(木)から6月15日(月)まで、東京都内各所と横浜のショートフィルム専門の映画館「ブリリア ショートショート シアター」にて開催されます。

オフィシャルコンペティション出品作品をはじめ、国内外の短編映像作品、約200本の上映やワークショップなどのイベントも行われます。

ショートフィルムとは?

ショートフィルムとは、その名の通り通常のフィルム(映画)などより上映時間の短いものを指しますが、具体的に尺(長さ)が決まっている訳ではありません。短いものでは1秒程度のものから、長いものでは特に規定はありません。

しかし、各映画祭や映画賞などにおいては尺の上限が決めれています。「ショートショートフィルムフェスティバル」のオフィシャルコンペティションでは25分以内、アメリカのアカデミー賞では45分以内、カンヌ国際映画祭では15分以内と規定されています。

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015につきましてはこちらをご参照ください。

ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015公式サイト

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