清塚信也がアブナイ夜会に!ピアニストとしての実力は?経歴詐称疑惑も!

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ピアニストの清塚信也(きよづかしんや)がTBS系列「櫻井有吉アブナイ夜会」に出演。

2015年5月28日のアブナイ夜会は、82年生れがゲストとして登場します。その中のひとり、俳優の綾野剛(あやのごう)が最もすごい82年生れとして、清塚信也氏を紹介します。

最近はテレビ番組の出演なども増え、一部の週刊誌等では経歴詐称なども伝えれている人物ですが、その実力の程は如何なものなのでしょうか。

ピアニスト清塚信也について

清塚信也氏も「アブナイ夜会」で紹介されている通り、1982年生れで現在32歳です。

日本人の父と韓国人の母の間に生まれ、5歳からピアノを始め、7歳より「桐朋学園子供のための音楽教室」へ入室。

桐朋女子高等学校音楽科を主席で卒業し、桐朋学園大学付属ソリストディプロマコースに入学。その後ロシア音楽院へ留学しています。

ピアニスト中村紘子氏、加藤伸佳氏、セルゲイ・ドレンスキー氏に師事。

2012年に女優の乙黒えりと結婚、現在はふたりの娘の父親です。

桐朋学園子供のための音楽教室とは?

桐朋学園大学に併設された音楽の早期教育機関で、全国に30教室あります。対象年齢は各教室により異なり、未就学児から大学受験までと幅があります。

桐朋女子高等学校音楽科とは?

女子高等学校を聞いて、「どうして女子校に?」と疑問に思われた方も多いかと思いますが、桐朋女子高等学校には普通科と音楽科があり、音楽科は男女共学となっています。ただ、学校のホームページなどを見ても、女子生徒が中心となっており、音楽科に通う男子生徒は学校内でかなり目立った存在だったかもしれません。

桐朋学園大学付属ソリストディプロマコースとは?

桐朋学園大学の音楽部とは異なり、大学卒業資格を得ることはできません。出願資格は中学校卒業以上とのことで、大学附属の専門学校的位置づけになるかと思います。

対象者は、ソリストとしての将来性を有すると認められた者とのことで、実技に重点を置いた教育が特色となっています。

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経歴詐称疑惑とは?

「週刊新潮」の2008年7月24日号によると、経歴に詐称があるようです。

まず、経歴にはピアニストの中村紘子氏に師事したとありますが、これは中村紘子氏本人から否定されています。

また、モスクワ音楽院留学時代に習ったとされるセルゲイ・ドレンスキー氏に師事したとありますが、こちらも否定されているようです。

さらに、自称する元韓国大統領金泳三との親戚関係についてもその信憑性が疑われています。他にも金銭トラブルなども伝えられていて、経歴、実力ともにどこまでが本物なのかはわかりません。

ピアニストしての実力は?

以下は、清塚信也氏の公式プロフィールに掲載されている受賞歴です。

1994年
第48回全日本学生音楽コンクール東日本大会小学校の部第3位。

1996年
第50回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部第1位。

1998年
第3回浜松国際ピアノアカデミー「アカデミー国際ピアノコンクール」第1位。

2000年
第1回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA第1位。

2005年
日本ショパン協会主催ショパンピアノコンクール第1位。

2006年
9月 ギリシャ/レシムノン「ザイラー国際ピアノコンクール2006/ソロ部門36歳以下」3位入賞。

私はクラッシクには詳しくないのでよくわかりませんが、こちらに記載されている「ショパン国際ピアノコンクールin ASIA」は、かの有名な「ショパン国際ピアノコンクール」とは別のコンクールで日本で開催されているものです。

同コンクールの他の受賞者を見ると東京藝術大学の在学、及び卒業生も多く、日本国内ではそれなりに知名度もあるコンクールかもしれませんが、国際コンクールと呼ぶには物足りない気がします。前述の「週刊新潮」によると経歴にある受賞歴のコンクールのレベルの低さが指摘されています。

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