ドラマ「ヤメゴク」北村一輝の髪型・リーゼントは地毛?作り方は?

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TBS系列木曜ドラマ劇場「ヤメゴク」でコミカルな演技が話題の北村一輝(きたむらかずき)さんの髪型に注目してみました。

北村一輝さんの髪型は?

サイドの髪をヘアワックスやポマードなどの整髪用で後ろへ撫で付け、前髪を高く盛り上げた髪型で、これまでにもヤクザやツッパリ、ヤンキーと呼ばれる不良のスタイルとして映画やテレビドラマなどに時どき登場しています。

この髪型は、両サイドの髪を後ろに撫で付けるリーゼントと前髪を高く盛り上げるポンパドールが合わさったもので、ポンパードールリーゼントと呼ばれることもあるようです。

日本でリーゼントが脚光を浴びるようになったのは、1970年代に活動した矢沢永吉、ジョニー大倉らによる伝説のバンド・キャロルあたりからで、その後1980年代に入り、パンチパーマをかけたポンパドールリーゼントを取り入れたツッパリ不良バンド・横浜銀蠅が知られるようになり、「反社会勢力・不良=リーゼント」という図式が確立したといえます。

今回、北村一輝さんが演じる役どころはマル暴の刑事ですが、ヤクザ相手に凄みを利かせるため、段々とヤクザと同じようなファッションになっていくと、ドラマの中で主演の大島優子(おおしまゆうこ)演じる永光麦秋(ながみつばくしゅう)が言っています。

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北村一輝さんの髪型は地毛?

あの髪型って地毛なの?って誰もが疑問に思うところですよね。4月11日に行われた「ヤメゴク」の特別試写会でのインタビューでも司会者に「それは地毛ですか?」と尋ねられて、北村一輝さんは「地毛。噓です。ちょっと盛ってます。リーゼントって生き物なんですよね。これからどんどん先端が出てくる」と笑いを交えて答えています。

ポンパドールリーゼントの作り方は?

まず、洗髪後ドライヤーで、サイドの髪は後ろへ、前髪は左右から掻き上げる用に上の方へと大まかな流れを作りながら乾かします。

乾燥後、スプレー式の整髪剤で形を壊さないように固めていきます。このままだとふんわりとした印象になるので、お好みでポマードやディプなどを使ってさらに固めます。

ひさしの部分を大きくするには、それなりに長めの前髪が必要ですが、恐らく北村一輝さんの場合はこの部分をウィッグ(かつら)で補っているのでしょうね。

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