女優・波瑠が「櫻井有吉アブナイ夜会」に出演!温活とは?

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9月から始まるNHKの朝ドラ「あさが来た」のヒロイン役が決まっている女優の波留(はる)さんが櫻井有吉アブナイ夜会に出演。自身がハマっている「温活」について語りました。

昔は人の体温は37度近くあることが普通だったそうですが、近年では平熱が35度台という人も珍しくなくなりました。

そこで体を温めることにより、体温を上昇させ、女性特有の冷え症や生理痛を改善しようと考え出されたのが、この温活です。

実際、ネット上で調べてみると、結構たくさんの芸能人の方々が実践されていたり、ワコールやベルメゾンといった有名な企業のサイトでも取り上げられていたりと、一般にもかなり浸透しつつあるようです。

波留さんが同番組内で靴下の4枚重ねを披露されていますが、他にどのような方法があるのか調べてみました。

温活の方法

温活の方法は、大きく分けて衣服に関すること、食事に関すること、入浴に関すること、睡眠や血行など健康に関することに分類されます。ただ、方法については色々な方が提唱されていて、一概にこれが正解と呼べるものはないようです。ここでは比較的標準と思われる方法についてご紹介したいと思います。

衣類について

まずは靴下などで最も冷えやすい足元を温めます。そして、首まわり、手首、足首といった太い動脈が通っているところをマフラーや各種ウォーマーなどで温めるようにします。また、お腹まわりがひんやりとしている場合は、腹巻きなどで温めることも有効です。

素材については、なるべく保湿吸収性に優れた天然素材で重ね着をするのが良いとされています。

食事について

体温よりも冷たい食べ物、アイスクリームや冷し中華、素麺などは控え、野菜もなるべく温野菜で取るようにします。また、飲み物も温かい物にするように心がけます。

料理の素材についても体を温める効果のあるもの、生姜や唐辛子、にんにく、長ネギなどを積極的に取り入れるようにすると効果的です。

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入浴について

お風呂の入り方も半身浴や下半身浴、あるいは首までお湯に浸かる全身浴など、諸説あるようですが、共通しているのは熱すぎないお湯に、ゆったりと入るということ。熱いお湯では体の芯まで温まる前にのぼせてしまいます。

健康に関すること

運動やストレッチなどで筋肉を付けて代謝を良くし、熱を作り出しやすい体を作るようにします。

また、適度な運動は睡眠の質を向上させます。

睡眠時も靴下や腹巻きなどで体を冷やさないように心がけることは大切です。

波留さん以外に実践されている芸能人の方々

女優の松下由樹(まつしたゆき)さんが特にダイエットしたわけでもないのに、温活を取り入れたことで痩せたそうです。

また、放送作家の鈴木おさむさんが自身のブログで、妻である森三中の大島美幸(おおしまみゆき)さんが温活に取り組んでいることを公表しています。

他にも、モデルさんなど実践されている方が多数いらっしゃるようで、完全に市民権を得ているようですね。

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