麻生久美子の生い立ちとは?実家が貧乏で性格も美人に!

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2016年11月に第二子を出産した女優・麻生久美子さん。家族第一でタイミングをはかりながら復帰をはかる、というその裏には、母親とともに必死で生き抜いた壮絶な生い立ちがありました。麻生久美子さんの実家で過ごした幼少時代と、苦労を乗り越えて育まれた性格についてまとめました。

麻生久美子、2016年11月に第二子誕生!

女優の麻生久美子さんが、2016年11月15日に第二子となる男のお子さんを出産したことが報じられました。

2015年の『怪奇恋愛作戦』、『ナポレオンの村』、2016年の『奇跡の人』以来テレビドラマは少々ご無沙汰ですが、電子書籍レンタルサイト『Renta!』のCMは関東地方などでずっと続いているので、「えっ、休業してたの?」と驚いた方もおられるかもしれません。

所属事務所がFAXで発表したところによると、麻生久美子さんは「子どもたちの成長を見守りながら、毎日を大切に過ごしていげたら」と語っています。

女優業を継続するものの、復帰はあくまでも子育てとのタイミングをはかりながら、という様子です。

2012年に第一子のお嬢さんを出産されたあと、前述の『怪奇恋愛作戦』『ナポレオンの村』あたりからテレビドラマやCMでの露出も増え、再ブレイクとも言われる中での二度目の産休・育休。

女優キャリアとしては「ちょっともったいない」という声も聞かれたようですが、自分の家庭、家族を大切に育むことを第一に考える麻生久美子さんの姿勢にブレはないようです。

それもそのはず、麻生久美子さん自身は、かなり壮絶な生い立ちの持ち主なのです。

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麻生久美子が明かした生い立ちにファンは驚いた…

千葉県の自然豊かな町で生まれ育った麻生久美子さん。

しかし、実家は豊かさとは無縁で、特に幼少期は父親がギャンブルで稼ぎを全部使ってしまうため、かなり生活は苦しかったそうです。

自分で捕まえたザリガニをゆでて食べたり、道端の雑草を摘んで食べたこともあったとか。

洋服も同じ服ばかり着ていたため、家が貧乏だと知った近所の子どもたちにイジメられたこともあったそうです。

さらに、父親が母親に手をあげることも珍しくなく、麻生久美子さんは両親の間に飛び込んで母親を庇っていました。

両親が離婚したあと、女手ひとつで自分を育ててくれた母親の負担を減らすため、芸能事務所に履歴書を送り、そのことがきっかけで「全国女子高生制服コレクション」でグランプリを受賞し、芸能界デビューに至ったのです。

今では、母親が住む千葉の実家の庭に「秘密基地のような」離れをつくって、子どもを連れてよく遊びにいくとのことですが、幼少期は一日一日を生き抜くことに必死の思いだったことでしょう。

後にそんな壮絶な生い立ちを、飄々と語った麻生久美子さん。

その強さや、辛さを乗り越えた人ならではの優しさ、誠実さは、ファンのみならず仕事を共にした周りの人々も魅了しており、「麻生久美子さんといえば性格のいい女優さん」「ルックスも美人だけど、心も美人な人」というのが大方の一致した評価のようです。

「しばらくは家族の時間を大切に…」復帰は映画から?

さて、前述の第二子出産報告のFAXで、これまで通り映画を中心に「タイミングを見て仕事にも復帰させていただきたいと思っております」と今後の女優業に向けての抱負を発表した麻生久美子さん。

もともと最初のブレイクのきっかけは映画『カンゾー先生』で、このとき無名の女優から一気に日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、新人俳優賞など数々の映画賞を受賞という堂々たる成長を遂げており、その後も映画女優としてのキャリアを積み重ねた実力派です。

4年間の交際を経て結婚したご主人との間に2人のお子さんに恵まれ、次に復帰するころには女優としてまた一段と演技の幅も広がる年代を迎えます。

「ルックスだけでなく心も美人」な麻生久美子さんがスクリーンでどんな三回目のブレイクを果たしてくれるのか、楽しみに待ちたいものですね。

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