真昼の悪魔 ドラマ原作本は遠藤周作の同名の小説

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2017年2月スタートのドラマ「真昼の悪魔」(フジテレビ系列)の原作本は、遠藤周作の小説「真昼の悪魔」です。

小説「真昼の悪魔」とは?

随筆や文芸評論、戯曲も手がけるなど、広く活躍をしていた著者の長編医療ミステリー。

1980年に新潮社より単行本として発売。その後、1984年に文庫版が発売されました。現代に生きる人々の闇を鋭く描いた作品です。

「真昼の悪魔」のあらすじは?

大学生の難波は関東女子医大附属病院に入院しますが、そこで次々と奇怪な事件に遭遇します。

患者の謎の失踪、劇薬入りの点滴。それらの事件には、深く係わっているとみられる女医の存在がありました。

表面では無邪気な笑顔をみせている女医。痛みを感じない悪魔の正体とは。

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著者紹介

作者名:遠藤周作(えんどうしゅうさく)
生年月日:1923年3月27日
年齢:満73歳没
最終学歴:慶應義塾大学文学部仏文科卒業
デビュー作:評論「神々と神と」にて批評家としてデビュー
受賞歴:芥川龍之介賞(1955年)/新潮社文学賞(1958年)/毎日出版文化賞(1958年)/谷崎潤一郎賞(1966年)/読売文学賞(1979年)/日本芸術院賞(1979年)/野間文芸賞(1980年)/毎日芸術賞(1994年)/文化勲章(1995年)

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